【名古屋めし】デカ盛り&スイーツ巡り
一軒目のお店で重量3.2kg、15人前のきしめんをスタッフさんの力も借りてようやく食べきり、既にメンバーのお腹はいつも以上に満たされているところだが、なぜか2軒目に突入。
「いやいやいや……」
「4kg!?」
目の前のテーブルに置かれたでらしゃちほこ丼。
名古屋城の屋根瓦に見立てた焼きヒレカツと揚げヒレカツがたくさん並べられ、しゃちほこ代わりのエビフライが2本刺さった総重量4kg近くの丼。
佐久間が焼きヒレカツを食べた後、メンバーはそれぞれ少しずつ手を伸ばし始める。
「え、揚げヒレカツうんまっ」
「マジで愁よく食べるね」
「この後舞台だから無理しないでね」
「無理はしない。けど君ら食べないじゃん」
「食べてるって!」
「瞳孔がん開きが何言ってるん。みんなこそ無理しないでよ」
「うっす」
「頼りになる〜」
「メンバーで一番食うのが愁ってどうなの?」
「こっちの台詞だわ」
「もう1個だけあるんだ」
「え?」
「え?」
「移動するしかないから。1回椅子で跳ぶぞ。せーの、あいっ」
「ふっ」
「待って待って。俺と照しか跳んでねーから!」
「跳んじゃったじゃん!」
「ちょ、無理、しんど。なんで照、あ、お腹痛い、食べられん」
「大丈夫? お水飲む?」
「舘様これ」
「ありがとう。はい、愁。落ち着いて」
「くくくっ」
そのまま一度移動した体で岩本と佐久間は席を離れて収録続行。
「一つ疑問なのはなんで岩本も行ってしまったのかっていう」
「そうそうそう」
「そこはたぶん佐久間だけ行かせる流れだったよね」
「素直なんだろうね」
「跳べばよかったー」
「愁復活してる」
「あきのやってること正しいからね?」
「愁残っててくれなきゃ食べきれないのよ」
「照と一緒に行きたい」
「それでも箸を止めない愁がすごいよ」
「残ってる車海老食べていい?」
「まだ食えるの!?」
「ヒレカツ噛むの疲れた」
「愁、エビフライ一口ちょーだい」
「え、俺も!」
「ふたりはもう出て来ちゃだめだって」
「しょうがないなー」
「ここカットでお願いします」
***
名古屋めし巡り、最後を飾るのはデザート『抹茶小倉スパ』。
「あー……」
「ちょっと佐久間最初」
「……」
「どうした」
「どうした」
「どうした佐久間」
「どうした」
「佐久間は……お茶系が苦手なんだぞ」
「ちょっと待ってください。佐久間がここ連れてきたんだよだって」
「お前無茶苦茶だよ」
「佐久間ファイト」
責任を取ってしっかりと佐久間が一口目。カメラに向かって「おいしー!」とやまびこのように叫ぶ。
「よく食べたね。結構抹茶すごいよ」
「あれ、秋野さん? まだ食べてない?」
「なんだ、もうさすがに満腹?」
「……のけてください」
「え?」
「あきくんは生クリームが苦手なんだぞ」
「生クリームどうする? 照? 佐久間?」
「俺もらう。取るよ?」
「ありがと。……ん、抹茶めっちゃ美味っ! 生クリームなかったら余裕で登頂」
「秋野が幸せそうでなによりだね」
「美味しそうに食べてもらえてマスターも幸せそう」
「ほんと美味そうに食べるよね」
「んふふ、幸せ」
@aaa
いっぱい食べるあきが好き
@bbb
愁がよく食べるのか、他が小食なのか
@ccc
他が小食でFA
@ddd
とんかつのお店で後ろの壁に頭をぶつけた舘様の頭をぽんぽんするあき
@eee
だてあきあざす!!!!!
@fff
モリモリの生クリーム見て今日一顔が死んでるあき
@ggg
あきの顔を見てすべてを悟ってるひーくん
@hhh
阿部ちゃん半笑いで煽るじゃんw
@iii
跳ばなかったことを悔やむあきかわいい
ひーくんと行きたかったんかー☺️
@jjj
これだけ食べた後の歌舞伎大丈夫だったの?www