【音フェチ】咀嚼音クイズ
「今回はー、食べた音だけで何を食べているか当てるクイズをしまーす」
「6人全員が何を食べてるっていうのを当てて、正解しないと帰れない」
「聞いてないっす」
「帰れまセブン!」
「あ、意外と語呂良い」
「でもなんか帰れそうだよね」
「どゆこと?」
「帰れま10(てん)ね」
「待って、これめっちゃ自信ある。ひとりで全部当てられる気しかしない」
「え!?」
「マジ?」
「言ったな?」
「大マジです」
「よしじゃあやってみよー!」
――トップバッターは佐久間大介
『いただきます!』
――ズズズッ
「りんご」
「え、麺じゃない?」
『待て待て。ふふっ。シャキシャキ感あったか? 今』
もう一口。――ズズズッ
「あ、麺だ」
「でしょ?」
「あ、すすってんね」
「よく1回目でわかったね」
「もっかい、もっかい」
「もう1回」
『ちょっふぉまふぇ』
「リス状態の佐久間が視える」
「うどんじゃない?」
「なんかすすってる感じあんね」
「そばかうどんか」
「そばかうどんかラーメンか」
「うどんに1票」
「ラーメンぽくない?」
「ラーメン! 」
「なんで無視するん」
『不正解でーす』
「熱い?」
『めちゃめちゃ熱い。俺は久々に食べたかな』
「はいはい! ところてん!」
「ところてんってめちゃめちゃ熱い状態で食べる?」
『あー、違います!』
「ねえ、なんで無視するの? うどんに1票」
「じゃあうどん……」
『正解!』
「ほらあああああああ!!」
「うははっ!」
「ごめんって」
『じゃあ戻ります』
「「別に戻ってこなくていいよ」」
「くはっ」
『ちょっと! ふたりしてなんだよ!』
「愁どうする?」
「うどん、そっこーで当ててたね」
「だから言ったじゃん。自信あるって」
「書いてもらう?」
「いいよ」
「じゃあ愁だけ口頭で答えるの禁止ね」
「これ本当に全部一発で当てたらどうすんの?」
「ご褒美ください」
――考えておきます
「えー! いいなー!」
「まだ決まってないから」
秋野の位置を宮舘の右隣に移動し、スタッフからスケッチブックを受け取ってゲーム再開。秋野はわかったらスケッチブックに回答を書いて、スタッフだけに見せることに。
――続いては宮舘涼太の挑戦
『もしもーし』
「はいもしもーし」
『聞こえますか』
「鼓膜が喜んでます」
「舘様のささやきボイスシリーズください」
「なんだそれ」
『いただきます』
――シャクッ
秋野がすぐさま手を動かし始める。
「はい」
――秋野さん正解
「っしゃ!」
「マジ!?」
「シャキシャキいってる」
「もうひとくちお願いします」
――シャクッ
「りんご」
『正解』
「さっきから一発目りんごじゃん」
『俺の尺短すぎるからもうちょっといるね』
「戻ってこいよ!」
「帰ってこい」
「舘様早く戻っておいで」
『愁が言うなら戻る』
「おい!」
――続いては渡辺翔太の挑戦
『じゃあ、食べるよー』
――ポリッ
「はい」
――秋野さん正解
「ねえ、早すぎない?」
「え、答え知ってる?」
「知らんわ」
『いくよ』
――ポリッ
「きゅうり」
『はははは! 正解』
「すご!」
「きゅうり食べないのに!」
「嫌がらせのように食べるじゃん」
「そんな横で着々と即答を重ねてる秋野さんですけど」
「ご褒美決まりました?」
――まだです
「もうご褒美もらう気しかしてないね」
「ガチで」
「全然帰れまセブンじゃねえ!」
――続いて阿部亮平の挑戦
『いただきまーす』
――パリッパリッ
「えー……たぶん、これ」
「ちょっと今までより自信ないじゃん」
――正解
「よかったー」
「海苔」
『方向はそっち』
「愁がドヤ顔で頷くの腹立つ」
「当てたもーん」
「くっそ!」
「形教えて」
『円柱』
――パリッ
「あー、俺分かったわ。春巻き」
『せいかーい!』
「えー!」
「くははっ!」
「自分が一番びっくりしてんじゃん!」
「わははははっ!」
――続いては岩本照の挑戦
『結構ねー、わかりやすいと思う。いくよー』
――シャクシャクシャク
「これは簡単ですわ。はい」
――正解
「ふっふっふ」
『おー。さすが愁』
「はい。レタス」
『ぶっぶー』
「ぶっぶー」
「なんで愁までそっち」
――シャクシャクシャク
「カブトムシ?」
「おえっ」
「食ったことねえだろ!」
『大人になったらあんま食べないのかなあ』
「えっ」
「愁が納得いってない」
「ポテトチップス」
『あー! いいよ、いい感じ』
「はい! ポップコーン」
『せいかーい!』
「「「うおあーーー!!!」」」
「これはむずかったわ」
「照、食べたい。持って帰ってきて」
『おっけー』
――続いては秋野愁の挑戦
『んんー!? これ難しくない!?』
「いけるよー」
「いってみよー」
『じゃあ、いただきます』
――……ジュルッ
「「「……ん?」」」
「待って待って待って」
「え、これ大丈夫なやつ?」
「BANされない!?」
「わっは!」
『そんなやばい?』
「普通の食べ物?」
『もち』
「もっかいお願いします」
「いいの!?」
『頑張って音出してる。……いきまーす』
――ジュルッ……ジュルッ
「むっずくない!?」
「翔太とだてさんポカーンだよ」
「聞いていい音だと思えないのよ!」
「さっきの手法いい? どんな味がしますか?」
『んー……甘酸っぱい?』
「フルーツ?」
「丸かじりってこと?」
「桃」
「あー!」
『ぶー。でもまあそんな感じ』
「もっかいいっとく?」
『いくよ』
――……ジュルッ
「オレンジ」
『ぶー』
「よく食べますか?」
『んー……今食べてるのとはちょっと違うけど、学生時代はお弁当に入ってたかな』
「はい! トマト!」
『正解!』
「「「うわーーー!!!」」」
「これは難しい!」
『これ不快音じゃない!? 平気!?』
「鼓膜が喜んでました」
「安心して帰っておいで」
『帰りまーす』
――ラストは深澤辰哉の挑戦
『ひとつだけ言わせてー。これ無理』
「はははっ!」
「これ無理ってどういうことだよ!」
『いきまーす』
――ズルズル……ゲホッゲホッゲホッ
「え?」
「あ、秋野の即答が」
「いや待って」
「唐辛子」
『ちがーう! ゲホッゲホッ』
「はい」
――正解
「え!?」
「えーー!!」
『え、何!? 当てた!? 終わっていい!?』
「まだ秋野だけだからダメ」
「もういいじゃん! 当てたんだから!」
「愁特例にしちゃったから」
「ふっかの咳とかであんま聞こえなかったからもっかい」
『わはったー! いくよー!』
『……ゲホッゲホッ、ヒャー!』
「くくくっ」
「その奇声はどういう感情からきてるものなんですか?」
『んーとね! ……しゃべりたくない! 口の周りがヒリヒリする!』
「ヒリヒリするって何?」
「辛いんだ」
『ねえ、誰かさ、挑戦するって人いない? 来て、ひとり』
「愁は?」
「いいなら行きたい」
「もう答え知ってるしね」
「秋野いきまーす」
――苦戦中の深澤に代わって秋野が挑戦
『んふふっ、頑張ったねーふっか』
『愁〜』
『よしよし』
「イチャイチャすんな」
「愁早く食って」
『喜んで! いやでもこれ音出すのまたむずいって。いただきまーす』
『……あ、いいですね。いい辛さですよ。美味しい』
「リアクションしか伝わってこない」
「んふっ、ふっかと全然違う」
「わかった。麻婆豆腐」
『せいかーい!』
「もっと音出るだろ」
『出ないって!』
「え、これ最初の一口で当てたのすごくない?」
「確かに」
「さあ、全問一発正解したわけですが」
「マジでやったわ」
「すごいね」
「ご褒美は……逆に何がいい? って」
「決まってないんだ」
「なんでもいいんですか?」
「企画とかでもいいってこと?」
「遊園地で絶叫マシン乗りたい」
「おー! ……検討していただけるということで」
「よろしくお願いします!」
「翔太辛いの大丈夫?」
「ふー……大丈夫……」
「飲み込んでから、ちょっと呼吸して。口で」
「……ッッ、ぴえーん!」
「うははっ!」
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いやあきすご!?
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さすがに一発は厳しすぎん?と思ったのにどういうこと
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誇らしげな愁くんかわいい
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あきの咀嚼音聞いたときの反応草www
@eee
いやでもこれは何も知らないとちょっとえちちでは!?
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鼓膜が喜んでます
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涼しい顔で麻婆豆腐食べる秋野さんとぴえんな翔太くん(5)
@hhh
トマト頬張る愁かわいいいい
@iii
久々のふかあき!!
@jjj
からのなべあきもかわいい
@kkk
辛さにむせび泣くメンバーに甘いあきくん
@lll
舘様も食べたのかな?