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主人公右側です。傾向は赤井と昴と安室×主人公となります。
基本的に原作沿いで進めていったり進めていかなかったり。

▽倉敷 遙(デフォルト名)
22歳。いたって凡庸な顔立ち。よく食べよく笑いよく寝る。仕事は在宅ワーク。ゲームが好きだが下手。家が新一の近くだったので新一や新一を通して出会った蘭とは歳の離れた幼馴染で二人をとても可愛がっている。新一がコナンになってしまったことや、その原因が黒の組織であることもコナンから話を聞いて知っており、元の体に戻るために、コナンと一緒に組織の情報を集めるのに協力をしている。博士が研究などで手が離せない時は、コナンのために車を出している。コナンから「ワトソン」と呼ばれており、それを嬉しく思っている。
組織から逃げ出してきた灰原哀を守るために、博士の家に毎日のように通っている。哀のもう一人の保護者として、色々な学校行事に目立たない程度に参加している。

明美とは友人であり、月に一度は食事をしていた。諸星のことは明美が見せてくれた携帯画像で知っており、明美が諸星のことを嬉しそうに話す姿を見るのが好きだった。明美から相談を受けており、諸星大の本当の正体を知っている。
明美が組織のことで亡くなったことを知ってからは、元の体に戻るためにコナンと共に組織の情報を集めている理由とは別に、その気持ちも組織の情報を集める理由の一つに加わっている。

!!! ⇒ これは『その銀色を忘れるな』の『突然に』の話での主人公設定のネタバレを含んでおります。ネタバレを先に読んでも問題無い方は拝読くださって大丈夫ですが、ネタバレ苦手な方はくれぐれもお気を付けくださいますよう、よろしくお願い致します。

ポアロに足繁く通っており、そこで趣味で練習している絵を描いていることが多い。安室がポアロで働き出してからは、安室の作るサンドイッチをとても気に入っていて必ず注文している。

理解力や状況判断力に長けているので、コナンに呼ばれる前のことをよく知らなくても対応できる。それによって基本的に裏方に回ったりすることも多いので、後から事件のことをコナンに聞いたりする。

●ベルモットから「シルバーブレッドとエンジェルのシークレットリヒト」と呼ばれている。