▼2025/08/07:ゆめきみさえ、そしてハナマサ
ゆめきみ(夢みる少女のきみに捧ぐ の略称)さえ商業出版できたらーー読み手としてはこれからも小説を楽しみたいけど、書き手としてはーーわりと悔いがないことに気づいた。なんというか。創作していないときのほうが心穏やかで好きであると自覚してしまったのだ。そして、ゆめきみに私のすべてを詰めたからこそ、それでいいとも思っているのだ。
なので……「これぞと強く書きたい題材」を見つけるまで、創作ゆるふわ勢でゆくのもいいかもしれない。今日は日常の話をしよう。
肉のハナマサが最近のブームである! 肉と魚が安い。庶民の味方。西の地方まで出店してくれて心からありがとう、ありがとう。そんな感謝とアガペーと食欲でわたしの気持ちはできている。すまない、アガペーは言いたかっただけだ。
今も冷凍庫に、ハナマサで買ったお肉のストックがある。今日は寄らなかったけれどふむ、今度のチラシの日にはなにを買おうかなぁ……。
主婦にとって、スーパーとは娯楽のひとつなのであった。
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