夢みる少女のきみに捧ぐ


夢みる少女のきみに捧ぐの著者、恭佳のブログ
恭佳……占いと小説が好き。しろだしは友だち
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▼2025/07/24:あまりにも顎の肌荒れがひどいから

あまりにも顎の肌荒れがひどいから、無意識のストレスになっていそうなことを減らそうと思う。このことに思い当たったわたしは、ずばり聖徳太子並みに機転がきいている(同時に十人の声を聞けるえらいひとなのだ。機転がきくに決まっている)。
減らすもの。それはそう……SNSの使用頻度だ。
わたしは別段、繋がっている相互さんにストレスは感じていない。しかしSNS自体にストレスを感じやすい性質なのは紛れもない事実だ。おだやかな発信とおだやかな観察を心がけるため、聴く読書や想像タイム、その他インプットと筋トレの時間を増やそうと画策中だ。

また、「もし商業デビューしたら〜」などのとらぬ狸の皮算用を始めとした「考えすぎからの解放」も試みる。これも聴く読書や想像タイムに時間を割けば、そもそも考えすぎる暇もないのでいける……という寸法である。

本件は、考えすぎが及ぼすストレスの影響による実験でもある。SNSと考えすぎを抑止する。この結果をまた報告するだろう。真実、肌トラブルが解消さえすれば。


余談
経過報告であるが、新作の世界をまたさまざまに想像している。その結果「柑橘に口づける」という南の地方のことわざや、逆に北の地方生まれの夜行特急電車の座席シートのビジュアルなどが思い浮かんだ。その他、第二章の舞台である街の喫茶店で饗されるホットケーキだって。

今までにない世界の作りこみをしているが、想像以上にたのしい想像である。



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