▼2025/07/26:想像もやめてみたい
想像もやめてみたい。というのもわたしは気づいてしまったーー新作書きだすの、年末ごろやん!ここまで当サイトを追ってくださっている方はおわかりのとおり、わたしは新作の世界ーー愛の世界(なんともうさんくさい名称だが、ちゃんと新作の内容に基づいた真っ当な世界であることを保証したい)の背景を、そこそこ練ることができている。
もう……想像タイムをわざわざとらずにひらめいたときのみ、想像の泉を湧かせばいいのではないか? この結論に至ったのだ。つまり、完全にやめるわけではないけれど、新作まで期間がかなりあるのでペースを亀さんにする……そういうことだ。
ただ、そう書いている今もわたしの世界設計脳が「愛の世界にあるワンコインショップはどんなだろう?」と囁いている。わたしの考えによれば、それはパステルピンクを基調にした線の細いフォントをおしゃれに掲げたショップである。女性向け。全国展開。その大元は最近、姉弟店である男性向けワンコインショップも始めたそうだ。マリンブルーがテーマカラーでロゴのフォントは太くて快活な印象である。機能性と耐久性重視(女性向けのほうは機能性とデザイン性を重視しており、耐久性にはかける)。女性向けのほうはたまに女優や芸術家とのタイアップ(コラボ? この二者の違いはラビリンスだ)商品も手掛けているーー。
書いているうちに泉が奔流と化したので、やがて川になるかもしれない。河童が棲息したら尻子玉に気をつけねば。
あぁ、各街にはどんなレストラン系チェーン店があるのか。ワンコインショップは全国それぞれどのあたりになるのか……
わたしの脳みそは活け造りにされるかもしれない。
小説 夢みる少女のきみに捧ぐ はこちら↓
https://privatter.me/page/683d0b48e09f8
追記:最初の街での食文化の静かなクレイジーが見えてきた。世界一うつくしい虫食である(わたしはイヤだ)
追記:2 結局、わたしは想像が好きだ。やめられないかもしれない。今日は物語舞台となる街の地形を考えている。