▼2025/07/30:想像を書き留めると。そして
想像を創作のために書き留めると、急に色褪せてしまう現象はなんなんだろうか。わたしはあれが気に食わない。そしてXでも言ったとおりだが、わたしは「(想像はともかくとして)やっぱり創作活動はおやすみする。いつかの創作のために」という気持ちだけはある……気まぐれなのでいつ変わるかわからないが、すくなくとも今はある。
でも……と思う。わたし氏、キャラクターや物語の想像を詰めたい気持ちもあるぞ! と。もちろん、色褪せないよう脳内で。
最序盤の下書きはできているから、それ以降に関してだ。その後もし想像を完全に詰めることができたのならーーーー大気圏を突き破るレベルの神風スピードで作品を書いてゆきたい。そんな気持ちでいっぱいだ。
しかし想像をとめずに素早いタイピングをするにはどうしたらいいだろうか? 今あるやり方をしてはいるのだが、それに加えようと思っているやり方がもうひとつ、ある。
音声入力だ。音声入力で筋書きを書いてしまうのだ。緻密な想像をもとにしたら音声入力でもスピードが落ちることはないだろう。
執筆速度が2.3倍くらいにならないだろうか……あるいは長編の筋書き(下書き)のみが5時間くらいでおわってくれるならば、わたしはこれからももりもり創作ができるのだが。
そんな、はてしない夢をみてみる。
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