皇 春樹

皇 春樹(スメラギ ハルキ)
(本名:刀禰平 春樹)

性別:男
年齢:16 (数え年)
一人称:オレ
身長:173cm
血液型:A型
術式:呪い無効化

刀禰平 冬樹の双子の弟。

▽所属
京都の呪術高専の一年生。
一級術師。

▽主な生い立ち
生まれてすぐ、呪いに関係する名家である皇家に養子にだされる。中学生の頃、双子の姉である冬樹の存在を知り、数年かけてなんとか調べて、既に京都の呪術高専に在学中だと判明。
春樹が追って入学した途端、冬樹が入れ違いで東京へ編入したので会えずに終わる。

その後、姉妹校交流会のときに冬樹と再会し、そのまま東京の呪術高専に編入する。

▽特徴
姉である冬樹に、親愛とも言えない、恋愛とも言いきれない、奇妙な念を抱いている。
冬樹に対する執着がすごい。

頭がそこそこ良い。柔道をたしなんでいる。
理系科目が得意。

いつもニコニコしている。
人当たりが良いので誰とでも仲が良い。

▽能力
術式は『呪い無効化』。
手のひらで触れたものの呪いを無効化する。祓う。実は自分の中に吸収し蓄積している。

呪具は呪いをまとった道具なので、呪いの影響は受けないが道具による物理的なダメージは受ける。

他人への反映も可能だが、かなり精度が落ちるし短時間。1人が限界。

▼反転術式
手のひらで触れたものを有害化する。
順転で自分に蓄積した呪いを放出し、触れたものに呪いをかける。順転で呪いを自分に蓄積するので、定期的に反転術式を使わないと春樹が危なくなる。

▼領域

一面の白い薔薇畑。
そこは呪いが存在しない空間。
呪いが踏み込んだが最期、領域の空気に触れた途端塵になる。



術式上むやみやたらに触れると危険なので、普段は黒い手袋をして生活している。



「オレ基本的に大抵の事は腹が立たないんだけどさァ、オレの冬樹になんかしたら、怒っちゃうからね?」

「冬樹は可愛いよ。ほんとは刀なんて握らせたくないんだよねェ」