露草 水芭

露草 水芭(ツユクサ ミズハ)

性別 :女
年齢 :18 (高3)
一人称:わたし
身長 :165cm
血液型:AB型
ポジション:オペレーター
SE:超感覚
家族構成:父、母、猫
お相手:犬飼澄晴
※先天性の病気持ち(先天色覚異常)


▽所属
本部所属、紅崎隊オペレーター。
一度病気療養のため隊を抜けた。同時に涼宮梓も抜ける。
病状が落ち着いた頃に入隊し直した。


▽主な生い立ち
先天色覚異常を患っている。
色の判別がしにくい病気。水芭の場合は、赤と緑がもっとも見にくい。
専用のメガネをかけることで、正常の視覚とほぼ同じ景色が見られるようにしている。

オペレーターとして1年ほど活動していたが、16歳で色覚異常だと親に打ちあける。病気療養のため1年ほど活動を停止している。
現在は普通に活動している。

▽パラメーター

トリオン:3
機器操作:7
情報分析:10
並列処理:7
戦術:6
指揮:8
トータル:38

▽特徴
サイドエフェクト、超感覚は、色に触れると温度で感じ取れる。
実際に色に温度があるわけでは無いが、脳がその色の温度を勝手にイメージしているため、温度があるように感じる。
暖色は暖かく、寒色は冷たい。
極端に熱い、冷たいということはなく、うっすらと感じ取れる程度の温度。
色によって感じる常人は感じ得ない温度と、物理的な温度の判別は難しい。
(例:目を閉じたまま冷水に手をつけると、それが青だと錯覚する)

空間認識能力が高い。
敵チームの、バッグワームを使っているスナイパーの位置の予測が得意。


▽リレーション
梓とはとても仲が良く、話しているところを多く見かける。
木虎を可愛がっている。

犬飼とは学校のクラスが同じ。恋愛要素あり。
水芭が病気について親に打ちあけるきっかけを作ったのが犬飼。

「そこの隊のスナイパー、あなたを狙ってるとしたら3点に絞れるよ。斜め左後ろのビル、前方80mの赤い屋根のとこ、左の貯水タンクがある団地。要警戒ね」

「木虎さん、どんどん強くなるね。努力すれば成果は出るって、ほんとうなんだなあ」

「助けたいって思う心も、頑張った分の努力も、全部無駄なんかじゃないし邪魔でもないよ。そうやって積み重ねてきたぜんぶ、わたしにはできないことで、羨ましくて、愛おしくてたまんないよ」