ただの変態さんな光忠さん
「ねえ主、僕は主のことをとても想っているよ。勿論恋愛的な意味で、ね。戦場で剣をふるう度今君が何しているのかつい考えてしまうし、お土産を見つけるたびに君の喜ぶ顔を想像してしまうくらいにね。怪我を負ったとき、かっこ悪いとは思うけど、でも君に手当されるのは嫌じゃないな。特に背中を触れられているときはゾクゾクするね。ああ、でも君が怪我をするのは感心しないな。どうしてもっと僕を頼ってくれないんだい?さっきも包丁危なかったじゃないか。僕がするから、君は隣でおいしいって笑って傍にいてくれるだけでいいんだよ。いや、あとあわよくば君と交わりたいな。まあそれは君のいい返事を聞いてからなんだけどね。ああ、突然の告白で驚いちゃったかい?そんな主もかわいらしいね。」
「いや、驚いてるのはアンタの告白じゃなくて。その格好で何やってんの。」
どんなにかっこいいこと言っても、お前今下半身丸出しだからな
タイトル レイラ
光忠さんえろい