切島君の硬化
※本当におばかな会話
「切島君…」
「おっ、なんだ?」
「すっごい純粋な興味なんだけどさ、きいていい?」
「ん?ああ」
「硬化ってさ、全身硬くなるの?」
「おう!頭からつま先までガチガチだぜ!それがどうかしたか?」
「じゃ、じゃあさ…その…」
「?」
「股間も…硬くなりますか」
「」
「あ、硬くなるっていうのは性的興奮での所謂勃起というものではなく個性によって硬化できるのかという質問でして決して性的機能を果たせているのかなどという下世話な話じゃないです」
「落ち着けって、すでに下世話な話だと思う」
「で、実際はどうなの?ちょっと殴ってみてもいい?」
「え、いやそれはちょっと…」
「つまり股間は硬くできない?」
「わ…からねえけど、女子に触られるのはちょっと…」
「まあそりゃそうだろうから緑谷君のデトロイトスマッシュを股間にぶつけてもいいかな?」
「ええ!?」
「何?俺を殺す気か?」