まず、この曲についてを話してから考察に移りたいと思います。
この曲は「NOMAN」という煮ル果実さんのアルバムに収録されているのを聴いたのが私にとって初めてでした。
その為、PVが発表される前に曲だけなら聴いた事があるというような感じでした。
その時の私は、不思議なタイトルだなあと感じたまま聴いていました。
ここから考察に入ります!
ちなみに、この曲は「流行批判」と煮ル果実さんがコメントに書いていました。
それも踏まえて考察にいってみたいと思います。
まずPVで口が何度か映ったり、イラストの青年が手に持つ端末に文字が映ったりするんですよね。端末に映った字をメモしてみた所、1文字だけ解読が難しい漢字だったという…。
出てきた文字を言うなら、順に
穴、意、『、解、無、釈、は、狢+味※、無、の、駄、歌、同、に※、し。
※印をつけたのは文字の出方が特殊なものですから順に後で説明します。
私が今回する考察は、歌詞の方ではなくこちらの文字を先に考えてみます。
私が1番最初に気になった字は、狢+味という2文字が重なって分かりにくくなっていた文字でした。
狢(ムジナ)という字を見た時、ふと思いついたのが『同じ穴の狢』という言葉でした。
そこで私はこれは書き出した文字でこの文章は出来るのではと考えメモに当てはまる文字にチェックを入れてみました。
他の文字もかなり強引かもしれませんが意味があるのではないかと考え、こんな感じになりました。
穴、し、同、狢、の→同じ穴の狢
意、無→無意
解、釈→解釈
は、味→味は
無、駄→無駄もしくは無駄口(口がPVにイラストで映るので。)
歌、し→「し」が「じ」になるかが怪しいので歌詞、もしくは歌ですかね。
に→この字は鏡合わせのように左右に出るんです。そのことから『言(げん)を左右にする』という意味かなと。
流行りや批判という事から、やはり口や言という文字をわざと消している可能性もあるかもしれないと思い無理矢理に感じる考えをしてしまったかもしれません。
次は歌詞と絡めて考えてみたいですね。
ちなみに『 だけはピンク色だったんです。他の文字は白なのに。
二重かっこ『 』は、かっこ「」内で語句を引用する時に使うそうです。なら歌が誰かの言葉や主張なら「」が歌詞に見えないだけでついているのかと、それを考えると『同じ穴の狢』は当てはまる気はするんですよ。
雑記のようになってしまいましたが、私なりにざっと書いてまとめてみました。
2020/1/25
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