榴ヶ原 烙鋭(ツツジガハラ ラクエイ)
性別:女
年齢:16 (数え年)
一人称:私
身長:176cm
体重:55kg
血液型:A型
誕生日:4月20日
術式:呪いの付加
お相手:釘崎野薔薇
▽所属
東京都立呪術高専の一年生。
準二級術師。
虎杖たちと同じ頃に、京都の呪術高専から転校してきた。
武器は刀を使う。
▽特徴
男の子のような見た目で、体型も女性らしくないのでよく男の子に間違えられる。
滅多に怒らないが、怒ると口調が荒くなる。
幼い頃は次期当主として育てられたため、あまり女の子扱いされなかった。幼少期はそのことに苦しんでいたが、16歳現在は特に女扱いされないことに不満を抱いてはいない。
▽能力
術式:「炮烙」
順転→呪いの付加
反転→解呪
皮膚、体液、呼気など、とにかく触れれば発動する。もちろん本人に使用する意思がなければ発動しないが、暴発を防ぐため手袋やマスクなどで極力露出を少なくしてる。
普段は反転で解呪のために使用。
呪いを自分の体内に取り込むことで解呪する(対人間用)。
呪霊を祓うときは普通に斬る。
彼女の扱う呪力は炎のようなかたちをしている。
刀を使っている。
術式に刀を使う必要はなく、最も強力なのは素手で触れることだが、リーチを伸ばすために刀を使用している。低級呪霊なら刀により多少術の質が落ちていても問題なく祓える。
実は本当は槍がよかったが、下手だったので断念。
「危ない……と言っても聞かなそうだな。好きにしろ、私も好きにする。その代わり、私よりも前に出るな。斬ってしまうからな」
「うつくしいものは好きだ。穏やかになれるから」