過去の記事(転載)
▽2016/07/01(Fri)
出産レポートB
mixi転載。
分娩台へ行こう。
*****
続き。
> 陣痛バリバリ。いざ分娩台へ。
入院したのが午後3時頃だったので、晩ご飯は病院でいただきました。
病院のメシがまたものすごく多い。
しかし、ココからは体力勝負であろう、と考え、いつもよりよく噛んでしっかり完食。助産院では陣痛の最中にニギリメシやらバナナやらを食わせるとも聞いていたし。
6時頃、診察。
このとき子宮口は4cmまで開いていて、先生からは「いきんじゃだめだからね、いきみたくなると思うけどだめだからね」と釘を刺される。
そして人生で初の剃毛を体験。
診察が終わって病室に戻り、陣痛がいよいよ激しくなる。
どんだけ痛いかというと、「痛すぎて気持ち悪い」くらい。
生理痛の3〜5倍くらい痛い。
それが、10分おきに1分半くらい。
母とダンナが様子を見に来てくれて、「なんだ、まだまだ余裕だね。じゃ、私たちは晩ご飯食べてくるから。」と行ってしまう。
このときは誰もが「生まれるとしたら、明日の朝くらいかなぁ」とふんでいたのよ。
で、ダンナが戻ってきて、10時半になる頃には陣痛で悲鳴を上げるほどに。
これが10倍か!!
陣痛って、1、2、と迫ってきて、3くらいからいっきに100、130、と急上昇、150くらいからゆっくり下降していく・・・っていう感じでやってくるんですわ。
この頃、その急上昇のあたりで「膀胱破裂する!!」と本気で思った。
やたらと便意も来るし、立ち上がると貧血気味になるし。
で、それを看護婦さんに言ったら「そろそろきますね。いったんトイレに行ってオリモノ見ましょう。それから、分娩室に行きましょうね。」
看護婦さんに手を借りてトイレへ。
人生初、介助付きの排泄。ですぁ。
で、また妖怪が吐き出しそうなオリモノが出ていて、「立派なのが出たね〜」と言われる。
そして分娩室へ移動。
ダンナと看護婦さんに手を借りなければならんほどの状態でした。移動中にまた陣痛が来て、ダンナいわく「今まできいたことないような悲鳴」をあげつつダンナにしがみついたり。
「出る出る出る!! ていうか出す! 出させろ!!」
みたいな。
あぁ、先生が「いきむな」と言ったのはコレね。とかも。
もう痛いのがとにかくいやだったから、なんでもいいよもうさっさと出そうよ!! という気分だったわけですわ。
続く。
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