過去の記事(転載)
▽2016/07/05(Tue)
叫び終わった、ちょっと後の話。追記A
mixi転載。
GREEの転載の転載。続き。
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「奴らがレイプするのは女に飢えてるからじゃない。痛めつけたいからだ。自分の力を誇示して、服従させるためだ」
(『BANANA FISH』文庫版19巻「ANGEL EYES」より)
少年院のレイプに関するキャラの発言だけど、女性に対するレイプも同じだと思うよ。
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書くことで、鮮明になった部分がある。やっぱこれ事件だわw てのもあるけど、「事件と自分が激しく乖離してる」ってのも感じた。だんだん、自分のことなのか、ホントにあった出来事なのか、よく分からなくなってきた。
全て事実なんだけどね。
いやいや、さすがに受け入れ体勢のできてない子供には教えるつもりないよ。
小難しい言い方してるから、そういう印象なのかもしれないけど。
多分、結局のところ伝えたいことは「相手を思いやる」っていうありきたりなものだと思うし。
なんで格別に性のことを取り上げてギャーギャーいうかっつーと、私の中で最も話しにくいジャンルであり、性的陵辱が「無意識的に」行われる危険性をはらむからで。
夫婦間強姦罪ってのが存在するのは、その顕著な例だと思う。
だからといって、「それゴーカンだから。アンタ最低だ!」と夫をなじるとかではなくて、彼らが大きくなった時に、そういう事をしてしまわないように、なんつーか、何事も「相互」なんだよって事を教えたい。
まだ模索部分は多いけど、性モラル向上についての模索は、性を分析的にみるって事で、それは同時に「愛を本来の姿に戻していく」ための模索でもあると思う。
性問題を高尚なものに置き換えるんじゃなくて、なんつーかなぁ、もっと自分のもとに引き寄せて、シンプルに考えるっつーか。
愛を傲慢で乱暴なものにしないために、私が使う言葉や、行動を、そういった真っ当な価値観のものに直していきたいなと思うわけで。
夫婦間で話し合いが必要だなってのも、私だけがどうこうする問題じゃないと思うからで、明確にその場を設けるっつーよりも「隙がある時にさりげなく」夫に刷り込んでいければなって考えてる←悪
まぁ、夫婦間の問題はその限りじゃないけど(笑)
どーせ小難しい話したってドン引きされるのが落ちだしね〜
感覚のベースになってるものってのがあるから、それを分析的にみるだけで。理論を直接ぶつけてもしょーがないし(子供らがその手の論文を大学とかで書き始めたら、理論で突っ込むけど)、結局私らができることって、ふつーのことしかないし。
過去の体験がそうさせるのか不明だけど、私は性癖とか偏愛とか、それがらみで人をみるのが好きかもしれない。
あとは、当事者感があるからなー、オタクやロリコンが直接「犯罪者」扱いされるのに納得いかなくて、それで調べてるってのもあるかも。
子供云々ってのはきっかけに過ぎない部分もあんだよなー多分。でもまぁ、使命感とか責任意識とかが私の思考に緊張感をもたらしてるとも。
何にしても、活かせればいいなと思う。
(以上)
ふと気づいたんだけど、この一連の話を私の友人が拒絶し、否定したのは、多分そこにあの子の傷かあったからなんだろうな。なんかちょっと悪いことしたかもしれない。
2016.07.30追記
なかなかな記事がありました。2つ目の記事は、個人的にはピックアップそこじゃない感あるんですが。
レイピストが被害者からいったい何を奪っているのか。言葉を繰り返し重ねてもなかなか伝わらない。
↓↓↓↓↓
「レイプを正当化するわけじゃないけど...」そんな男性の疑問に私が答えます。
http://www.huffingtonpost.jp/tawny-engleman/not-defending-rape-but_b_10390864.html
スタンフォード大レイプ事件、被告に被害者女性の妹から手紙「体が枯れるくらい涙を流した」
http://www.huffingtonpost.jp/2016/06/14/read-the-gut-wrenching-letter_n_10449742.html
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