過去の記事(転載)

▽2016/07/01(Fri)
臍帯血のことを考える。
mixi転載。2007年03月17日17:42
臍帯血がもったいない。
ちなみに二人目は、臍帯血が全部お子の身体に回るまで、そのまま待つパターンでした。
*****


臍帯血(さいたいけつ)。
要は、へその緒の中に残ってる血液。
これが、骨髄液同様、血液病の治療に役立つわけでして。

紀子さまご出産の際、彼女がバンクに提供したことで、多少は知名度が上がっているかもしれませんが。

通常、臍帯血は胎盤と一緒に、廃棄処分されてしまうもののようです。
これを病院とバンクにお願いすると、保管してもらえる、と。

骨髄バンクのように「提供」するための業者と、我が子のために「保管」をお願いできる個人向けバンクがあります。
個人向けバンクの保管料は、コースによってもお値段異なりますが、だいたい5万〜30万くらいだったような気がする。
たとえば、これで保管しておけば、我が子が血液病になったとき、ドナー待ちなどせずとも治療にのぞめるというわけでして。

ちなみに、白血病治療の際、骨髄液だと型が6個一致しなければ使えないが、臍帯血だと4個の一致で使える、のだそうです。(ワイドショー知識)


で、骨髄バンクにも登録しているワタクシとしましては、やはり、「捨てるくらいなら使って!」と。ぜひとも提供したいわけでして。
ふとそれを思い出したのが、出産予定日の2ヶ月前。
病院内に、提供を呼びかけるポスターがなかったのと、個人向けバンクのパンフレットが置いてあったのとで、やってくれないんじゃなかろうかとは予想していたのですが。

やっぱりやってくれないとのこと。


個人病院よりも大学病院のほうが、そういうことはやってくれるものらしいです。近場に大学病院があるので、そちらへ問い合わせてみたところ、「やってますよ」との返事。

むー。

しかし。
我が家からは少々、交通の便が悪いのであります。
しかも出産2ヶ月前。入院手続きの都合もあり、今回はあきらめることにしました。

もったいねーなー。
しかし、バスで通院する気にはなれなかったワタクシでありまつ。
まぁ、次の機会に。


category:未分類
タグ: 過去記事 日常 出産

前へ次へ

雑記帳



ALICE+