マジすか
鮎川環菜(お嬢)
2年生。
父親は大企業の社長という裕福な家庭のお嬢様。常に日傘をさしており、ツインテールと厚底スニーカーという派手な見た目をしている。
甘やかされて育ったため非常にわがままだが、愛嬌があるためあまり憎めない性格だと評される。自分の思い通りにいかないことがあるとすぐに癇癪を起こし、なだめられる。
喧嘩の腕は今ひとつだが、チョウコク(秋元)に金銭を渡し、自身の代理人として戦ってもらっているため学校内で高い地位を築いている。そのため、前田が転校してくる以前は「2年最強」と呼ばれていたものの、彼女が転校してきたのち、チョウコクが前田に敗れてからは「最強」の名を奪われる。
その後はチョウコクに金を渡し、前田と再び戦い、倒すように指示するが拒否され、同時に「もう金は受け取らない」と言われたことで一方的に彼女に絶縁を申し込む。他校の生徒に金と引き換えに前田を襲うように指示するが裏切りに遭い、間一髪のところをチョウコクに救われる。自身をかばい、ボロボロになる彼女になぜ金を渡してもいないのに助けたのかを尋ねたところ「マブダチだからだ」と言われ、彼女が金以上の価値を自らに抱いていることに気づき、改心。
これ以降はまた彼女と共に行動をすることとなる。