泣きたいのが私だけならよかったのに
あの子が欲しくて君が泣くから
密やかな恋に泣く
花柄の襟足
星が嫌いなふりをした
食用ガールフレンド
いたいくらいあまい
明日泣く君を今日愛したくて
あの子が大事すぎるって知ってたよ
心が触れたらきっともう会えないから
しじまに咲いた
それは最愛に似ている
偽者にもなりきれないまま
七色の春に焦がれる
お揃いの素肌が眩しくて
もうさよならって100回決めたの
違う名前が降り注ぐベッドで
私だけが本当のあなたを見つめてた
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