第10回


黄「はーい!皆の黄瀬っスよー!!」



黒「僕は黄瀬くんなんていりませんよ、どうも黒子です」



赤「僕はハサミの試し切りに使おうかな、赤司だよ」



青「黄瀬はうるせーからいらねぇ、青峰だ」



緑「黄瀬、うざいのだよ、緑間だ」



紫「俺は黄瀬ちんいるよー(お菓子買ってくれるから)」



黄「そんなこと言ってくれるのは紫っちだけっスよ!(心の中が見えたような気がしたけど)」



緑「さぁ、今回も始まったのだよキセキのラジオ、第10回目」



赤「今回もお便りを読んで行くよ

【皆様おはこんばんちは、ritoです。
少し早いですがあけましておめでとうございます。
前回は有り難うございました。
その後悩んでいた問題も解決しまして、(その後また違う問題が発生して枕を濡らすハメになったのですが)それもこれもキセキの皆様のおかげかなと思います。
また、高尾くんがちらっと出てきたときは驚きすぎて二度見してしまいました。
高尾くんも大好きだったので(;^ω^)

さて、正月と言えばお節ですが、キセキの皆様は何がお好きですか?
私はイカの切り身が好きでよく独占してしまい、年初めに怒られるという結果になってしまいます(;^ω^)

では、長文失礼いたしました。】

だそうです、2回目の投稿ありがとうございますritoさん、でも無理しないですださいね」



黄「辛いことがあっても俺たちに言ってね!!」



紫「話くらいなら聞けるからねー」



緑「高尾め………」



黒「まだ根に持ってるんですか、緑間くん」



緑「……うるさいのだよ」



赤「さて、好きなお節の具か、僕はもちろん湯豆腐だね」



緑「湯豆腐はお節じゃないのだよ」



赤「な、なん………だとぅ!?」



緑「し、知らなかったのか!!」



赤「しっ、知ってたし!」



黒「僕は伊達巻ですかね」



黄「あ!俺も伊達巻っスよ!」



黒「うわ、黄瀬くんと被りました最悪です」



黄「エッ 」



青「俺は黒豆だな」



黒「なるほど、黒豆好きだからガングロなんですね」



青「今すぐ黒豆好きの人に謝れ」



黒「ごめんちゃい」



赤「死語だ」



緑「キャラ崩壊なのだよ」



紫「キャラなんてこのラジオではあってないよーなもんだよー」



緑「それもそうだ。
因みに俺は数の子が好きだ」



紫「俺はねー栗きんとんとか好きー、甘いしー」



緑「お節の話をしていたら、お節が食べたくなったのだよ」



青「さつきがお節…作ってきませんように………」



黒「カントクが、以下先に同意」



赤「よし、明日は僕の家で正月パーティーをしよう」



紫「やったぁ!赤ちんの家のお節美味しいんだよねー」



黒「流石金持ちですよね」



青「(よっしゃ、さつきの料理食べずに済む)」



黄「じゃあ、皆で久しぶりにパーティーっスね!楽しみっス!!」



黒「え、黄瀬くんもくるんですか」



黄「えっ」



赤「涼大もくるのか……」



黄「なんスかその嫌そうな顔!!」



青「実際、嫌なんだろ」



黄「なんか俺だけに風当たり強い」



緑「そんなこと昔からわかりきったことなのだよ、さて今回もそろそろお別れの時間だ」



黒「お便りをくれたritoさん、ありがとうございました、ほかの方からの投稿も待ってます」



赤「投稿はコメントか拍手から受け付けているよ」



紫「俺たちにしてほしー事、言ってほしー事、質問とか受け付けてるよー!」



黄「番ぐ……青「番組でするコーナーやゲスト出演とかも募集してるからな!みんなどんどん投稿しろよ」………」



赤「それじゃあ皆、また次回」



黄「俺のセリフ盗らないで青峰っちぃいぃぃぃぃぃぃ!!」




2014.12.31 完成


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