第24回


黄「どーもー!皆のキセリョこと黄瀬っスよー」



赤「皆の天帝こと赤司っスよー」



黒「幻のシックスマンこと黒子っスよーです」



紫「秋田の妖精こと紫原っスよ〜」



青「ガングロこと青峰っスよー」



緑「み、皆のツンデレことみ、緑間っすよー?」



黄「今日は俺の真似っスか!」



赤「自分でやっておいてなんだがイラッとするな」



黒「ですね」



青「おい!ガングロってどーゆーことだよ!」



緑「ツンデレではないのだよ!!」



紫「文句があんならシナリオライターにいいなよ〜、台本考えてんの全部あの人でしょ〜?」



青「駄作者め………許さねぇ」



緑「メタいのだよ………」



花「てめぇら何時まで待たせんだよ!!」



黒「短気ですね、カルシウム足りてないんじゃないですか?」



花「うるせぇ、前回の恨みは忘れてねぇからな」



相「私だって忘れてないわよ」



紫「というわけで今回のゲストは前回と同じ花宮サンと相田サンだよ〜」



相「どーもー!」



花「…………チッ」



赤「じゃあお便り読んでいくよ

【この間夜に3期OP見て眠れなくなり、赤司くんが動いたぁぁあ!と約800字の発狂文を書いた紗希です!つまるところ赤司くん格好いいあのOPは赤司ファンを殺す気だ、ということが分かりました。だって私発狂死。
今回はゲストにまこたんとカントクくださいwwwww(いやぁ、本当は凄く(中略)凄くまこたんの泣き顔が見たいけど我慢してるだけなの。なんて言えないね)
ちなみに155センチなので、視界に映らない辛さ、分かります。むしろてめぇら(赤と黒)の視界にも映らねぇよ縮めよ全員。

桜羅さん、弟子だなんてそんな……(///ω///)
お友だちになりましょう手を組みましょうそうしましょう。反応は、笑顔でかつ下手に回り、申し訳なさそうに頼むのがコツです。ポイントは隠しきれていない手に持つ鈍い銀色の光、です!というか私こそ、桜羅さんの発想にいつも感動してます!
……にしてもコメント仲良しとはこのことか(笑)

えー今回カントク相手にしてもらうのは……ゲスト参加型の首絞め壁ドンです。壁ドンして、首絞め(加減は自由)て、何か言ってください。病んでれチックな「もういい。俺の前から消えろ」とかでもオッケーです!
私壁ドンされたと思ったら首絞められたんです。で、言われたのが「首ほっそ!片手で潰せそう」でした、蹴飛ばしました←

一番グッと来なかった、という意味で最下位には、罰ゲームあります!
たぶん恐らくきっと黄瀬(笑)が似合わないとカントクに判断されるはずなので。
黄瀬くんの罰ゲームに利きミネラルウォーターしてもらいます。大丈夫、今回はハズレはないから!】

だそうだ」




黄「そうっスかー、ハズレないなら安心………ってんな訳ないじゃないっスか!!」



花「なんで俺が泣かなきゃいけねぇんだよ」



青「なぁ、なんでリスナーは協力して俺らをいじめようとしてるんだ?」



相「………というか、首絞め!?無理無理!!絶対無理!」



黒「カントク………」



相「嫌よ!ただでさえアンタたち馬鹿デカイんだから!!花宮くんとか本気で首絞めてきそうだし!!」



赤「………ならしょうがない、普通の壁ドンにしようか」←デカイと言われて上機嫌



黒「紗希さん、すいません」



相「うっ………ごめんなさい」



青「で、誰から行くんだよ?」



紫「花宮サンに先にやってもらって俺らは五十音順でいいんじゃな〜い?」



黒「そうですね、では花宮さんお願いします」



花「ハァー……………」

ドンッ

相「ひっ…………」



花「──────」



相「っ〜〜〜〜〜〜!?!」



黄「あ、相田サンの腰が砕けたっス!!」



黒「花宮さん!カントクに何を言ったんですか!!」



花「ふはっ、さぁな」



相「もうっ………やだっ………」



青「あ、これお前んとこの主将クラッチタイム入るんじゃね?」



黒「聞いていたら入るでしょうね」



青「さー、次は俺か」

ドンッ

青「俺の許可なく俺の側から離れてんじゃねーよ」



相「…………」



青「……アレ?」



相「や、私あんまり俺様は好きじゃないのよ 」



青「oh」



赤「次は僕だね」

ドンッ

相「は、鋏!?」



黒「解説しますと赤司くんが鋏を壁に突き立てて鋏ドンです」



赤「もし、もしも次に他の男に惹かれるような事があれば……その時は頭を狙う」



相「ッ……」



赤「君は僕だけを見ていればいいんだよ」



相「………やばい………」



赤「ドキドキしただろう?」



相「別の意味でね!!」



黄「次は俺っスねー!」



花「どうせビリなんだから頑張ったって一緒だろ」



黄「もー、決めつけないで欲しいっス!それじゃあ行くっスよ!」

ドンッ

黄「ねー、なんでさっきアイツと喋ってたの?」



相「ぇ………」



黄「逃げんなよ、なぁ、なんで?答えろよ…………なーんてね」



相「…………は?」



黄「冗談っスよー!ビックリした?でも…………あんま他の男と喋ってると俺は何するかわかんないよ?」



紫「黄瀬ちんって束縛されるの嫌いなくせにヤキモチやきだよね〜」



黄「そうっスかねー?」



黒「次は僕ですか、では」

ドンッ

黒「カントク………」



相「な、何よ……」



黒「僕、欲しいものは必ず手に入れるタイプなんです、だから………覚悟しててくださいね?」



青「キャ-!テツステキ-!」



黄「ロールキャベツ系男子ステキー!抱いてっ!」



紫「ちょっと〜腐海の住人が来ちゃうでしょー?自重してよ、黄瀬ちん」



緑「つ、次は俺だな」



青「おい、緑間ァ……顔が真っ赤だぜ?」



緑「うるさいのだよ!!………」

ドンッ

緑「………………」



相「え?」



緑「……………」



相「あ、あのー?」



緑「……………」



相「み、緑間くん?」



緑「む、無理なのだよ!!破廉恥なのだよ!!」



黄「ちょ、破廉恥って」



青「童t「青峰くんそれ以上はダメです」………悪ぃ」



紫「もー俺飽きたからさっさとやるよ〜?」

ドンッ バキッ

紫「あ」



赤「見事にブースの壁に穴があいたね」



相「…………」



黒「カントク、顔が真っ青ですよ」



花「ふはっ、キセキにはやっぱり変人しかいねぇな」



黒「否定はできません、それではカントク、最下位を決めてください」



相「え?あぁ、じゃあ黄瀬くんで」



黄「なんかそんな気はしてたよチクショウ!」



赤「よし、じゃあ利きミネラルウォーターだな、敦」



紫「はーい、コレだよねー?」



黄「………ぇ?なんでス○バのカップに入ってるんスか」



緑「早くしろ黄瀬、時間を押してるのだよ」



黄「うぅ〜、じゃあこっちから飲むっス…………ぐほっ!?げほっ!?!からっ!!ごっふぁ………」



青「は、鼻からなんか垂れてんぞ」



黒「さすがデルモ」



赤「ほら、もう片方も」



黄「ごほっ………これっスか?流石にこれまでハズレとk……おrrrrrrr」



紫「うわきったなー」



緑「吐いたのだよ、まったくここの掃除はだれがすると………」



赤「さぁ、テツヤ続きを」



黒「あ、お便りの続きですね

【ー秘密ー(ここからは赤司くんのタイミングでネタバレで(笑))
Aは、唐辛子入り。Bはカカオ100%のチョコ入り、不透明なコップに用意してください。
ぶっちゃけ黄瀬が一位だろうと三位だろうとやらせます←。だってモデルの癖に何一位以外とってんの?一位ならおめでとうってことで!ちなみにハズレはない、というのは(私にとって)ハズレはない、ということでした(笑)
……ああ、可哀想な黄瀬くん、可哀想な馬鹿く……間違った黄瀬くん】」



黄「うん!なんかそんな気がしてた!」



紫「花宮サン、カカオ100%のチョコすきなんでしょ〜?飲みなよ〜」



花「駄犬の残飯なんていらねぇ」



黄「ヒドイ!!」



黒「さぁ、そろそろお別れのお時間ですよ」



赤「投稿ありがとう紗希さん、他の方からの投稿も待っているよ」




2015.01.27 完成



青「キセキのラジオでは俺らにやって欲しい事、言って欲しい事、質問とかゲスト希望、番組でして欲しいコーナーなんかも受け付けてんぞ」



緑「投稿はメール、拍手またはコメントから受け付けているのだよ。度を過ぎたものは控えてくれ」



紫「投稿は【お知らせ】で伝えたルールを守って投稿してね〜」



相「皆さんの投稿待ってるわよ」



花「それじゃあまた次回な……なんて言うわけねぇだろバァカ、無冠のラジオもよろしくな」


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