第23回


赤「やぁ皆、赤司なのだよ」



青「青峰なのだよ」



紫「紫原なのだよー」



黒「黒子なのだよ、です」



黄「黄瀬なのだよっス!」



緑「お前ら真似をするな!緑間なのだよ」



紫「やっぱり本家は違うのだよー」



緑「紫原ァ!!!」



紫「アララ〜ごめんね」



青「おら、戯れてないでお便り読むぞ

【無冠のラジオで、胸が小さいとけなされて、サランラップのハートが破けて、黒いどろどろしたものが溢れだした桜羅です。

紗希さんの黄瀬に対する反応に感動しました。
是非弟子にしてください。
無冠のラジオでは、桃井さんと花宮さんがカントクさんの胸がギリギリBだとけなしていました。そういえば青峰くんは、桃井さんに貧乳とけなしていましたよね?

つまり、Bはクズ。
B以下は論外…そういうことですよね(^^)?
私はAだこのやろう。
カントクさん、仇はとりますよ?3倍返しで。倍返しなんて、生温いことはしません(^^)花宮さん、桃井さん、カントクさんのゲスト出演お願いします(^^)

青峰くんは蜂、ゴーヤ。桃井さんは蛙、辛いものが苦手でしたね。蜂と蛙、食べられるのは知ってますよね?青峰くんには蜂とゴーヤをチャンプルにしたものを、桃井さんには蛙を辛く味付けしたものを食べてもらいます。

花宮さんは、今吉さんに書いてもらった花宮さんの恥ずかしい過去を、黒子くんに読んで暴露してもらいたいです!

黒子くん、今日は花宮さん潰し手伝いますよ(^^)

カントクさん、仇は取りました。三人共、地獄を見やがれ(^^)
私の敵は貧乳をけなす奴と、でかい奴の乳じゃあぁあ!!】

…………………」



相「(トゥンク」



緑「今日の桜羅さんは荒ぶっていらっしゃるのだよ」



黒「青峰くんどうしましたか、ガングロのくせに顔が真っ白ですよ」



桃「真っ黒子もステキ!テツくん!」



赤「というわけで今日のゲスト、相田リコさんと桃井と花宮オタマロさんだ」



相「どうもー相田リコよ、よろしくね」



花「誰がオタマロだゴルァ」



黒「この場に、オタマロなんてあなたしか居ないじゃないですかァ?」




花「俺もうヤダ」



黄「その気持ち……分かるっスよ……」



花「こいつに同情されるとか死にたい」



黄「ヒドイ!!」



赤「さぁ、ここに蜂のゴーヤチャンプルと蛙肉の麻婆豆腐があるのだが」



青「なんでそんなもんがあんだよ(震え声)」



桃「……」



赤「僕がシェフに作らせたんだよ。一流のシェフだ、味は保証する」



青「一流のシェフの無駄使い!!」



緑「良いから食うのだよ、日頃人のことを馬鹿にするからこうなるのだ」



桃「た、食べれないよ……」



黒「桃井さんのーちょっといいとこ見てみたーい」



相「いっき!いっき!いっき!いっき!」



桃「テツくんが言うなら!……からっ……ゴホッ……あ、でも美味しいかも?」



紫「ほら〜さっちんも食べたよ?峰ちんも観念して食べなよ〜」



青「うううううううううううううううううううううううううううううう」



花「きもっ、ついに野生に返ったかよ」



赤「ほら、大輝」
黒「青峰くん」
緑「青峰」
桃「大ちゃん!」
紫「峰ち〜ん」
黄「青峰っち!」



青「あ゙〜!!わーったよ!食えばいいんだろ!?食えば!!……………ぐふっ…………ムグゥ………………オェ……………………っしゃ食った!」



紫「わ〜峰ちん偉い偉〜い」



赤「言うのを忘れていたが、入っていた蛙と蜂は生きているぞ」



桃青「「!?!」」



赤「冗談だ、生にして欲しいとリクエストがあったが流石の僕でも蛙を生きたまま麻婆豆腐にする術も蜂を生きたままゴーヤチャンプルにする術は知らない」



青「んだよ……」



赤「もー、驚かせないでよー赤司くん……」



黒「さぁ!皆さんお待ちかね!花宮さんイジリのお時間です!」



花「待ちかねてねぇよ」



緑「リスナーさんはお待ちかねなのだよ」



黒「さぁ、青峰くんが届けてくれた今吉さんからのお手紙がここにあります」



花「青峰テメェシバく」



青「……サーセン」



黒「読んでいきますよ」



花「おい、やめろ」



黒「【花宮ー聞いとるかー?】」



花「手紙で語りかけてくんなバァカ」



黒「【わははっ!そんな手厳しいこと言わんといてーや】」



花「!?」



黒「【花宮の中学時代の黒歴史……なぁ】」



花「言わなくていい」



黒「【あぁ、中二ん時正しく”厨二病”やったことか?】」



花「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!! 」



紫「うるさいしー」



青「なんだよ、アンタ中学んとき小鳥遊六花と付き合ってたのか?」



黄「それ別の漫画!”中二病でも○がしたい”だから! 」



黒「【今の発言が若干厨二っぽいんもその名残りやと思うでー?】」



花「もうやめてくれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」



黒「【なんやかんや言って悪童って呼び名気に入っとったしなぁ。”今吉さん、頑張れば俺邪眼使いになれますかね”って本気で相談してきた事もあったでなぁ】」



花「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」



緑「これが本当のSAN値直葬……………」



紫「そろそろ花宮さんのSAN値がヤバクて発狂しそうだから終わりだよ〜」



青「クトゥルフかよ」



相「ざまぁ」



黒「ざまぁです」



緑「今回投稿してくれた桜羅さん、ありがとう、ほかの方からのお便りも待っているのだよ」



黄「(緑間っちのスルースキルが上がってる………)キセキのラジオでは俺らにして欲しい事、言って欲しい事、質問なんかを受け付けてるっスよ!でも度を過ぎたものはやめて欲しいっス!!」



紫「投稿は拍手かメール、コメントからよろしくね〜」



青「またゲスト希望や番組でやって欲しいことなんかも募集中だ」



赤「皆、【お知らせ】のルールを守って投稿してくれ」



黒「それではまた次回」




2015.01.27 完成


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