第28回


赤「やぁみんな、赤司征十郎でごわす」



紫「紫原敦でごわす〜」



黒「黒子テツヤでごわすです」



青「青峰大輝でごわす」



黄「黄瀬涼太でごわすっス!」



緑「み、緑間真太郎でごわす………ナノダヨ」



火「火神大我でごわす?」



灰「灰崎祥吾でごわす」



花「花宮真だ」



黒「ちょっと、花宮さんノリ悪いですよ」



黄「そーっスよ!せっかくショーゴくんまで乗ってるくれたのに!」



花「うるせぇ、さっさと投稿文読みやがれバカども」



灰「なんか、見てるだけじゃつまんねぇから俺が読むな←

【初めまして!第一回からずっと見ていました!kanonです!
キセキのラジオの黄瀬クンの扱いに笑いました(笑)
いつも思ってましたけど黒子様と赤司様は
身長高くないですか?というかはっきりいって
キセキやら周りの奴らがでかいだけですよね?
まあ、紫原君は妖精なのでおっきくてもちっさくても
私は全然構わなんですけどね!

…と言うことでキセキの皆さんにしてもらいたい事なんですが!
ロシアンクッキング?であってるのかな、まあそれ?を
してもらいたいなー!っと思いまして!
出来ればゲストとしてまこちゃん先輩(花宮)と
料理上手なかがみん!それからショウゴ君が来て欲しいです!
皆でロシアンクッキングして欲しいです!
食べ物は唐揚げでハズレ以外はかがみんが作って欲しいです!
ハズレは…カントクと桃井さんの唐揚げ(?)がいいです!
黒子様に持って来てもらえれば!いけます!←
でもって特別ルールでハズレは3つがいいです!
ハズレに紫原君当たらないでね!妖精パワーでのりきって!
紫原君は皆の妖精で私の天使だから!!】

お前料理うめぇの?」



黒「火神くんは上手ですよ」



灰「………乙男(おとめん)?」



黒「というかkanonさんよくわかっていらっしゃる」



赤「本当にね、決して…決して僕たちが小さいわけじゃ無いんだ僕は平均だ。テツヤはしらないけど」



黒「てめぇ裏切ったな」



紫「俺妖精だったの〜?知らなかった……お菓子の妖精がいいな〜」



黒「あ、荒んだ心が一気に浄化された」



緑「では浄化された所で本題に移るのだよ」



火「取り敢えず、唐揚げ作ればいいのか?」



青「あぁ、6つな」



黄「ちなみに、キッチンは赤司っちが、金と権力に物言わせてブース内に作ったんスよ」



花「流石金持ちだな」



青「アンタだってボンボンだろ」



花「まぁな 」



青「ちったぁ否定しろよ」



花「事実なんだ、しゃーねーだろ」



黒「それでは火神くんのキュー【ピー】3分クッ【バキューン】グー!!」



紫「テレテッテッテテレテッテッテテレテッテッテッテッテテテテテ〜♪」



灰「火神さん、今日のお料理は?(裏声)」



火「え、あ、えっと唐揚げです」



緑「灰崎キャラを気にしろ」



灰「材料はこちら(裏声)」



青「今日の材料は
・鶏肉
・砂糖
・日本酒
・にんにく(すりおろし)
・生姜(すりおろし)
・醤油
・ごま油
・片栗粉
・塩
になります(裏声)」



緑「お前もか青峰」



火「はい、えっと、まず鶏肉にフォークで穴を開けるぞ。
次に鶏肉を適当な大きさに切る」



灰「まな板と包丁の消毒を忘れないで下さいね(裏声)」



火「袋に鶏肉を入れて調味料を入れる、んでよーく揉んで冷蔵庫で十分寝かすぞ」



灰「寝かした物がこちらです(裏声)」



黄「ショーゴくん準備いい!」



赤「僕たち空気」



黒「そうですね」



火「揚げ油は菜箸から小さい気泡が出るまで中火で加熱する」



青「した物がこちらです(裏声)」



火「じゃあ鶏肉をin」



灰「うわっ熱っ!油飛んできた(裏声)」



青「もっとそっと入れろよな!(裏声)」



紫「そこも裏声で言うんだね〜」



花「意識高ぇな」



火「おう、わり。揚げ音が高くなってきたら強火で一分くらい揚げる」



灰「いい匂いですねー(裏声)」



火「ほいできた」



青「おー、うまそう」



灰「あー、疲れた。喉いてぇ」



黄「おつかれっスwww」



黒「さぁ、カントクの唐揚げの登場ですよ」



青「さつきはバレンタインのチョコ作るので忙しいから無理だってよ」



黒「えっ……………」



黄「黒子っち……ご愁傷様」



青「さつきはキセキ全員の分作る気だぞ」



黄赤緑紫「「「「えっ…………」」」」



灰「(キセキじゃなくて良かった)」



花「よし、唐揚げ混ぜといたぞ」



黄「えっ!?はやっ!?!」



紫「じゃあ俺これー」



青「あっずりぃぞ紫原!俺はこれだ!」



黒「僕はこれで」



花「俺は残ったやつでいい」



灰「じゃあ俺はこれな」



赤「エンペラーアイ!!」



黄「じゃあ俺はこr……「涼太はこれにしなよ」……え?赤司っち?」



赤「 こ れ で い い よ ね ? 」




黄「はいっス………」



赤「よし、では僕はこれにしよう」



緑「俺はこれでいいのだよ」



火「俺はこれな」



花「よし全員とったな」



赤「じゃあ”せーの”で食べるよ
せーの」






緑「…………むぐっ!?」



灰「ぶべらっ」



黄「ぎぇフッ」



花「モデルにあるまじき奇声だな」



青「ハズレはあの三人か」



紫「助かった〜」



黒「良かったです」



赤「三人ともろくに喋れる状態じゃないね、お便りの続きを読もうか」



黒「続きですか?」




赤「ああ

【これ以降皆に内緒なんですけど
黄瀬君の分だけ赤司様が選んで貰いたいんです
赤司様ならどれがカントクと桃井さんの唐揚げか分かりそうなので
そのカントクと桃井さんの唐揚げを
黄瀬君に渡して欲しいです!
エンペラーアイ使ってでも渡してください!
何でも出来るし身長もお高い赤司様ならできますよね!
私黄瀬君の事は好きですけど(弄るのは)黄瀬君は
まあ、酷い目に合わされてのモデル(笑)ですし
と言うことでお願いします!赤司様!
あ、これカミングアウトしてくれて構いません!
赤司様のタイミングでどうぞ!】」



黒「安定の黄瀬くんの扱いェwwww」



赤「それじゃあもうそろそろおわりにしようか」



黒「そうですね投稿してくださったkanonさんありがとうございます」



青「キセキのラジオでは俺らにして欲しい事、言って欲しいことや質問とかを募集してるぞ」



紫「投稿はコメントか拍手、メールからよろしくね〜」



花「【お知らせ】で伝えたルールを守って度を越えない投稿をしろよ」



火「それじゃあまた次回な!」




2015.02.13 完成


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