第29回


高「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン!!!高尾ちゃんでっす!」



赤「オープニングからかましてくれるね、赤司だよ」



緑「うちのがいきなりすまないな、緑間なのだよ」



黄「高尾っち!俺より目立たないで!あ、黄瀬っスよ!」



紫「俺は黄瀬ちんより高尾の方が面白いから好きなんだけどね〜、紫原だよ」



黒「僕もですよ紫原くん、どうも黒子です」



青「青みn…………「酷いっスよ!黒子っち!紫っち!」…被せんなよ黄瀬ェ!!………チッ、青峰だ」



高「さぁ、今日はバレンタインだけどみんなチョコは貰ったのか?」



赤「当たり前だろう」



紫「いっぱいくれたよ〜」



緑「下駄箱に入っていたのだよ」



青「…………さつきと母親から……」



黒「……………同じく」



黄「俺もいっぱい貰ったんスけどねー、流石に下駄箱とか郵便受けに突っこまれてたのは怖くて食ってないっス」



青黒「「バルス!!」」



高「んじゃモテ組と非モテ組がハッキリしたところでお便り読んでこーぜ」



緑「良く考えたら何故お前が仕切っているのだよ、高尾」



高「まーいいじゃん!ちっちゃい事は気にするな!それワカチコワカチコ♪」



黄「ゆってぃとか」



黒「古いですね」



高「はーい読むぜー

【こんにちは!笑い上戸で、この間友人に「お前は馬鹿に成ることはできない、せいぜい馬鹿を装ってる止まりだ馬鹿。気づかない奴の目は節穴だ」と一蹴された紗希です……。2月にはいると、そろそろリア充イベントですね。まあ友チョコとかありますし、楽しんでますけど。
そ こ で!ゲストに高尾ください!ほんっとに高尾好きなんです、マジ好きなんですほんと。リアルにいたら絶対惚れてるレベルで好きなんです。赤司くんはそういうの、烏滸がましいっていうか。まこたんは悪友なんで。
ほんと、高尾らーびゅっ(ゝω・´★)!!

みなさんには、バレンタインにちなんで。1から6まで番号のふられたとある6つの席に座ってもらい、チームメイトやラジオ仲間などに普段言えないけど……なことを伝えてもらいましょう!
そして高尾のタイミングで、ボタンを押してもらいましょう!

あ、それとこれは私からプレゼントです!お口に合えば幸いです(*´ω`*) 愛情こめこめ(*ヽ・ω・)ヽ
happy Valentine!
赤司つ【トリュフ&ユニのロゴ入りクッキー】。
黒子つ【ショートケーキ(ユニのロゴ入り板つき)】。
青峰つ【生チョコ】。
紫原つ【ロールケーキ】。
緑間つ【チョコマカロン】。
高尾つ【チョコカップケーキ(ユニのロゴデザ)&ガトーショコラ】。
管理人さんつ【チョコブラウニー】。
……黄瀬(笑)つ【チョコマフィン(一口サイズ)】。。。

大丈夫、今回もハズレはないから!!安心してラジオ時間内に食べてね黄瀬くん!
(秘密→本当にハズレはないです。美味しいかな?ロールケーキは巻くのに2回くらい失敗したけど(←実体験))】

まじ?俺リア充になっちゃう?wwwwwってかこのカップケーキうめぇ」



黒「阻止」
青「阻止」
赤「阻止」



紫「三人が必死すぎる」



黒「抜けがけなんて許しません」



緑「食べるのがモグ早いモグのだよ、高モグ尾モグモグ」



黄「緑間っちも食ってるっスよね!?」



緑「マカロンは初めて食べたがなかなかうまいな」



赤「僕だけ2つ(ドヤァ」



黒「ケーキうまうまです」



青「母親とさつき以外からのチョコっ!!」



紫「うわーすごい感激してるよー」



青「まじありがとな!紗希サン!!」



黄「さぁ俺も食b………ちっちゃ……………」



黒「黄瀬くんモデルですから、色々食事制限とかあるんでしょう」



高「さーて、本題に移りますか!じゃあ皆さん席を選んでくださーい!」



赤「1番は僕だ(ドヤァ」



緑「チョコのついた顔で言われても迫力がないのだよ、俺は2にする」



青「じゃあ俺3ばーん」



黄「じゃあ俺は青峰っちの隣ー!」



黒「紫原くん、どっちがいいですか?」



紫「じゃあ俺5番がいいー」



黒「では僕が6番行きますよ」



高「んじゃ1番の赤司から!チームメイトからお手紙預かってるぜ!匿名で行くからな

[お願いだから目をくり抜くとか言わないで欲しいわ、心臓に悪いの]
[眼力が怖いからどうにかしてよー!!]
[厨二乙wwwwww爆ぜろリアル!弾けろシナプス!バニッシュメント・ディス・ワールド!!wwww]

と言った声が寄せられてまーす」



黄「何故だろう、匿名なのに誰かわかる」



赤「おい、最後の千尋だろう」



高「匿名でーす」



赤「くそぅ」



黒「でも、確かに赤司くんの発言はヒヤッとさせられる物があります」



青「オヤコロは焦った」



緑「俺たちとの試合中にズガタカも困るのだよ」



赤「ぬぐぐ………」



高「よし、じゃあ次に真ちゃんなー!

[まじでwwww変人炸裂させんのやめてwwwwwチャリアも周りの視線が痛いんだよwwwwwwwww]
[轢く]
[もうちょっと大人しくしてくれよ………]

などなどでーす」



緑「高尾ォォォォォ!!!」



高「げっ、バレた」



黒「バレバレですよ」



紫「あの轢くってゆーの秀徳の金髪童顔の人だよねー?」



高「一言で伝わる宮地さん、じゃ次に青峰なー

[ちゃんと練習しろよコルァ!!!]
[毎回青峰さんの分のお弁当作るのめんどくs………すいません!僕なんかがこんなこと言ってすいません!!!]
[ちゃんと練習しぃやー?そろそろ若松が頭に血が昇り過ぎて倒れてまうでー]
[もう!部室にマイちゃんの雑誌置くのやめてよねー!大ちゃんの馬鹿!!]

とかだな」



青「良………そんなこと思ってたのか…………」



高「青峰、グラビア雑誌なんて持ってんの」



青「てめぇにマイちゃんの何がやかる!!」



高「はーい、ガングロはスルーして次は黄瀬だなー

[ファンのやつ(ら)にニコニコしまくって(れ)んしゅうをほった(ら)かしにす(る)のはやめ(ろ)!!]
[まだチャラチャラしてんのか!シバくぞ!!]
[いいから黙って女の子紹介しろ!!]

とかだ」



黄「なんかいつも言えない事じゃなくていつも言ってる事っスよね……」



高「次紫原ー

[お菓子ばっかり食べるのはやめような]
[なんでそんなにモテるんじゃぁァァァァァァ!!]
[廊下をノソノソ歩くな、邪魔アル]

くらいかな」



紫「俺モテてないよ〜」



青「全国のモテたい非リアに謝りやがれ」



高「うっし、最後は黒子…………無い」



黒「え?」



高「いや、黒子だけ不満のお便りがないんだよ。可もなく不可もなく………みたいな?」



黒「…………」



高「き、気を取直してお待ちかねの最後行こうぜ!」



赤「ああ、あのボタンを押すとか何とかのやつか」



緑「席と関係があるのか?」



黄「なんか、怖いっス」



高「ボタンはこれな〜」



青「なんだそのヤッ○ーマンで”ポチッとな”しそうなボタンは」



高「アーラホーラサッサッー」



ポチッ



ガィィィン
赤「プペェ!?」
紫「っ!?!」
青「あっっだっ!!!」


赤「金だらい!?」



紫「うぅ〜痛い〜」



青「おい!脳みそが使い物にならなくなったらどうすんだ!!」



黒「前から使い物になってないじゃ無いですか」



黄「(今回は俺じゃなくってよかった…………)」



黒「そろそろお別れの時間ですよ」



高「そっかー、投稿してくれた紗希さんあんがとな!うまかったぜ!」



緑「キセキのラジオでは俺たちにして欲しい事、行って欲しい事や質問、ゲスト希望などを受付ているのだよ」



黄「投稿はメールか拍手、コメントからよろしくっス!!度を過ぎたのはやめてほしいっス!」



黒「【お知らせ】で伝えたルールを守って投稿して下さいね」



高「それじゃあ。まったじっかいー!」



紫「まだ痛いよぉ〜」



赤「高尾………許すまじ」



青「これ頭へこんでねぇよな?」




2015.02.15 完成


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