第8回
実「どうも、実渕よ」



葉「葉山!参上!!」



花「んだそれ、花宮だ」



根「げぇ〜ぷ、根武谷だ」



木「木吉だぞ〜」



花「さぁ、始まったぞ無冠のラジオ第8回」



根「よっしゃ、お便り読んでいくぞ

【どうも、第六回のまこちゃんドンマイですねwwwww
けど今回のはいっても三位まででしたね……レオ姉にキュンキュンしました!

にしても今吉さんが来る度にあんなまこちゃん見られるなら、何度も呼びたいですね……花宮いるところに今吉あり!みたいな←

さて、今回は皆さんに着物を着てもらい(注:女装)、女の子の痛みについて考えて欲しいです(笑)
痛いんですよ、起き上がれないんですよ、出産までいくと男子死んじゃうんですよ。

一番女心が分かっている人には、着物(男物)と今自分が一番欲しいものをプレゼントで(笑)
逆に優勝以外の方には、デレッデレな甘えた姿を見せてもらいます(笑)
え?誰得?俺得ですがなにか?(・ω・)】

だそうだ」



花「実渕の一人勝ち確定じゃね?」



葉「だねー!」



木「というか着物とかどーするんだー?」



実「うふふ、ちゃんと用意してあるわよ。征ちゃんに送ってもらったのよ!」



花「準備がいいな」



実「一度でいいから着物って着てみたかったのよ」



根「つか誰も女装するのに抵抗はねぇのか」



花「………………もう慣れた」



根「…………辛いな」



葉「よーし!じゃあお着替えターイム!!」



〜着替え中〜



葉「うおお!すげぇ!」



花「………げっ」



根「ぶはははっ!なんだよお前の!」



実「やだぁーカワイイ!」



葉「はなみゃー可愛いね!」



花「お前のは純度100%だから責め辛ぇんだよ」



木「花宮可愛いな!」



花「てめぇやのはただの嫌がらせだろーが、つかなんで俺だけ着物の種類がちげぇんだよ」



実「しょうがないじゃない、180センチ以下はまこちゃんしかいないんだから」



花「おいこら、俺と葉山の身長差1センチしかねぇじゃねぇか」



根「おら花宮、文句言ってねぇでさっさと着替えろ」



花「解せぬ」



葉「これあれだよねー?”良いではないか良いではないか””お代官様おやめください!あーれー!!”のやつだよね!」



花「なんつー知識…………襦袢な、襦袢」



葉「ジュバンー!」



根「なぁ、これどうやって結ぶんだよ」



花「ああ、帯か?チッ………結んでやるからこっちこい」



根「おう、頼むわ」



木「花宮ー、着物って右前か?左前か?」



花「右前だよ!左前は死人だろ!」



木「おおそうか!」



実「まこちゃんなんだかお母さんみたいね」



花「てめぇが仕事放棄するからだろうが」



葉「よーし!着替え終わったよー!」



実「永吉…………悲惨」



根「うるせぇ」



葉「てっぺーもなんか悲惨ー!」



木「ははは!そりゃこんな大男が女物の着物の着てたらなぁ」



葉「でもはなみゃーは可愛いね!」



花「なぁ、なんでお前らは赤くてシンプルなやつなのに俺のはなんでピンクで花の模様がめっちゃ入ってるやつなんだよ。しかも髪飾りまで付いてるじゃねぇか」



実「説明ご苦労、理由はさっき言ったはずよ」



花「解せぬ」



木「そろそろ本題に戻ろうぜー」



実「そうね、逸脱しすぎたわ」



花「第一女の痛みって………」



葉「セーリツーってやつ?」



花「……だよな、俺らがこんなことズケズケ話していいのかよ?そこらへんは女どものデリケートな問題だろ?」



実「あら、なかなか優しいのねまこちゃん。てっきりスパッと言っちゃうタイプかと思ったわ」



花「そこまで図太くねぇ」



木「でもほんと女子って大変だなぁ、その期間になったら腹とか腰痛くなったり熱でたりイライラしたりするんだろ?」



実「みたいねぇ、そういう時は温めたりするといいのよ」



根「なんでそんなこと知ってんだよ」



実「クラスの子が教えてくれたの」



花「お前友達男より女の方が多そうだもんな」



実「そうねー、だから色々と聞くのよ女の子の事情ってやつ」



木「へぇー」



実「その時期は甘いものを食べたら余計に痛くなる……とかね」



葉「かわいそーだねー」



根「おーい、そろそろ時間だが」



実「あらそうね………って本当に時間がないじゃない!!」



木「制限時間(文字数制限)だな!」



花「メタ発言してんじゃねぇ!」



葉「でもマジ時間ないからリクこなせないよー?デレるやつー」



実「しょうがないわね………まこちゃんを生贄にしましょう」



花「は、はぁ!?」



実「ほらまこちゃん、このセリフを言うのよ!」



花「嫌だ!ぜっっったいに嫌だ!!」



葉「………リスナーさんのためでも?」



花「……………」



木「リスナーさんが待ってるぞ?時間もないし」



花「………許してニャン」



実「はい、よくできました!」



花「くっそぉぉぉぉぉぉぉ!!」



葉「麻湖ちゃんお便りありがとねー!みんなもどんどん投稿してねー!」



実「無冠のラジオではわたし達にやって欲しい事、言って欲しい事、質問や、ゲスト希望などを受け付けているわ」



花「投稿はメールか拍手、コメントからな、あんま度を過ぎたもんは送ってくんなよ 」



根「【お知らせ】で伝えたことを、守って送れよ」



木「それじゃあまた次回なー!」




2015.02.03 完成


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