第7回
葉「やっほーみんな!!葉山小太郎だよー!!」



実「実渕玲央よ」



根「根武谷永吉だ」



木「木吉鉄平だぞー」



花「花宮真…だ」



根「さぁ無冠のラジオ第7回の開始だ」



木「今日は俺の後輩、黒子の誕生日なんだ!だから皆で祝おうぜっ!って企画だ」



花「なんで俺がてめぇの後輩のことを祝わねぇといけねぇんだよ」




木「なんだよー花宮、お前だって黒子たちに祝って貰ったんだろ?」



花「あれは祝ってもらったっつーのかよ?黒子にイグナイトでパイぶつけられかけてシナリオライターが俺のクラスタっつーこと暴露しただけだっただろ」



木「…………それじゃー今日のゲストを呼ぼうか」



花「おいスルーヤメロ」



実「今日のゲストは3人もいるのよー」



根「は?黒子1人じゃねぇのかよ?」



実「ええ、それじゃあ登場してもらうわね、旧型の影 黒子テツヤ、新型の影 黛千尋、秀徳の影 高尾和成ちゃんよ」



黒「旧型って酷いです、黒子テツヤです」



高「なんで俺だけちゃん付けなんすか。どーも高尾ちゃんでっす」



黛「ほら、来てやったぞ愚民共」



葉「俺さ、黛さんのキャラがわかんなくなってきたや」



実「私もよ」



木「なんか花宮に似てるなー」



花「こんな薄いのと一緒にすんな」
黛「こんなオタマロと一緒にすんな」



木「仲いいなぁ!」



根「おい、これ以上刺激するのはやめろよ」



花「被せてんじゃねぇよ、バァカ」



黛「てめぇこそ被せんな不思議眉毛」



高「ひぃ、不思議眉毛w」



黒「あれ………今日僕の誕生日…………あれ?」



高「黒子、忘れられ、ピャァ」



根「高尾が死にかけてんぞ」



花黛「「知るか」」



高「 」



根「あ、高尾の腹筋が死んだ」



葉「皆………そろそろ黒子を祝ってあげようよ………なんか一人でポツンと座ってるのかわいそうだよ」



花黛「「んなもん知るか」」



木「二人は兄弟なのか?」



根「木吉、高尾に止めを刺すのはやめて差し上げろ」



葉「…………黒子、誕生日おめでとう」



実「おめでとう、ごめんなさいねうちのが」



黒「僕の味方はお二人だけです」



高「ハッ……黒子、悪い!完全に黒子の存在忘れてた!」



黒「いいんですよ………もう僕キセキの皆と火神くんに祝ってもらいましたし」



高「拗ねんなって!おめでとう黒子!」



黒「……ありがとうございます」



黛「第一に先輩に対する態度がなってねぇんだよ 」



花「俺より頭も悪ぃしバスケも弱ぇ奴に先輩面されたかねぇよ」



黛「なんだとゴルァ」



花「やんのかオラァ」



高「ちょっと見ないうちに不良の喧嘩になってるw」



根「誰かこいつら止めろよ」



木「喧嘩はダメだぞー?」



根「お前が火に油を注いだんだよ」



黒「…………僕は影だ…………」



実「な、なんかごめんなさい……可哀想だから今日はこの辺にするわ」



葉「そうだね………無冠のラジオでは俺らにして欲しい事、言って欲しい事、質問や番組でして欲しいコーナー、ゲスト希望なんかを受け付けてるよー」



根「投稿はメールか拍手、コメントから節度を守って投稿してくれよな」



木「皆の投稿まってるぞー」



黒「僕の誕生日だったのに……」



花「表でろや」



黛「いいぞ、じゃんけんで決着をつけようじゃねぇか」



葉「決着のつけかたが思ったよりしょぼい!!」





2015.01.31 完成


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