【表紙画面編集】の使い方
【表紙画面編集】の中身
※『自動改行する』のチェックを外した状態で作成しています。
<h1>§表紙ページ§</h1>
<a href="
#dream_url#">名前変換</a>
<div class="list">
<h2>長編タイトル@</h2>
<a href="1/">01</a>/
<a href="2/">02</a>/
<a href="3/">03</a>/
<a href="4/">04</a>/
<a href="5/">05</a><h2>長編タイトルA</h2>
<a href="6/">01</a>/
<a href="7/">02</a>/
<a href="8/">03</a><h2>長編タイトルB</h2>
<a href="9/">01</a>/
<a href="10/">02</a>/
<a href="11/">03</a><h2>短編</h2>
#list#
</div>
<div style="text-align:center">
#prev_前へ_前へ#
#next_次へ_次へ#
</div>
短編ページへのリンクは、
#list#で自動挿入させています。
(薄ピンク背景の部分にあるリンクはすべて、
#list#で挿入されているものです)
そして長編ページへの各リンクは、HTMLタグによる手作業設置です。
HTMLタグ <a> によるリンクの貼り方
例だと面倒くさがって『相対パス』によるリンクですが、ディレクトリ構造がよく分からない場合は無難に『ルートパス(ルート相対パス、とも言う)』によるリンクでやった方が安全だと思います。
相対パス
<a href="
ページ番号/">
01</a>
ルートパス
<a href="
/サイトID/novel/小説番号/ページ番号/">
01</a>
ちなみに相対パスの方は、カレントディレクトリを省略する書き方です。省力化を突き詰めればこうなる。
なお、リンク先のURLに必要な『ページ番号』などは、管理画面内から探し出すことができます。
本文ページの編集画面からページ番号を見つける
リンクさせたい本文ページの編集画面を開きます。
この編集画面のアドレス内に、各本文ページの『ページ番号』があります。

『https://alicex.jp/edit/c/novel_pageEdit.php?&
page_id=ページ番号&cid=サイトID&novel_id=小説番号』……という感じで、アドレス中ほどにページ番号があります。
ちなみに
ページのURLは〔並び替え〕をおこなっても変わることがありません。
席替えしても出席番号が変わらないようなものです。一度ページを作ったら、そのとき振られたページ番号から変わることはありません。
構造設計の意図
やりたかったこと
●長編@の章、長編Aの章、と長編ごとにページを章で纏める
●短編ページはトップ階層に羅列
●【基本設定】で『ページ移動』の設定を“章の中のみ”にする
(※ページ移動=独自タグ#prev_リンク有_リンク無#/#next_リンク有_リンク無#により表示される[前へ/次へ]のリンク)利点
→一つの名前変換フォームで複数の長編・短編の名前を一括設定できる
→ページ移動を“章の中のみ”にすることで、長編@章の中では[前へ/次へ]移動ができ、なおかつ長編A・短編とは[前へ/次へ]で繋がらずに済む
(もしページ移動が“全ページ”だったら、章の最終話から次の章の第1話に『次へ』で繋がります。章ごとに別々の長編ページを纏めている場合は『次へ』で全然別の話に……という事態に)→短編はトップ階層に羅列されているので、【表紙画面】に
#list#を置いたら【目次画面】不要で小説ページにアクセスできる
改善したい点
●長編は章内に纏めているため、【表紙画面】→【目次画面】→各小説ページという風にステップ数が増える。理想は【表紙画面】→各小説ページという1ステップ
↑なので短編同様、【表紙画面】にページへのリンクを貼りたい●章内各ページへのリンクは<a>タグによる手作業設置でもいいが、短編ページは
#list#で自動挿入の方が楽だから
#list#も活用したい。しかし
#list#を使うと、必要ない「長編章の【目次画面】へのリンク」も表示されてしまう
↑要は、「長編@&A&Bの章目次リンク」だけ非表示にして、短編ページは#list#で表示させたいということで解決策
◆表示させたくない部分(長編章の【目次画面】へのリンク)は、
<!-- -->↑コメントアウト、というもので非表示にする
◆【表紙画面】には、
#list#の上に長編各ページへのリンクを
<a href="/サイトID/novel/小説番号/ページ番号/">リンク</a> と一つ一つ手作業で貼る
コメントアウトの使い方
『コメントアウト』というのは、ざっくり言うと制作者や管理者のメモ書きです。
『コメントアウト』部分は
ブラウザ上で表示されません。
これを使って、表示させたくない長編章の【目次画面】へのリンク
(例だと「長編タイトル@」など)を非表示にしています。
コメントアウトの始点と終点位置
非表示にさせたい章タイトルの編集画面にて、
『一覧表示でのタイトルの左』へ
を、
『一覧表示でのタイトルの右』へ
を入れます。
左に入れたのがコメントアウトの始点、右に入れたのが終点です。
この作業を、非表示にしたい章タイトルすべてに行います。
画像では省略していますが、当デモは3つの章すべての『左/右』にそれぞれコメントアウトの始点・終点を入れています。
するとコメントアウトの始点・終点に挟まれた章(の【目次画面】へのリンク)が非表示になります。
一方コメントアウトされていない短編ページ@等は普通に表示される、という仕組みです。
これにより、短編ページは
#list#で自動挿入させることができます。
留意点
#list#で表示されるリンク件数
このデモは、【基本設定】にて『目次1ページ内の表示件数』を
5件にしています。
長編ページのリンクは【表紙画面編集】にHTMLタグで貼り込んでいるので、この表示件数とは関わりありません。
#list#で表示されているのは短編ページリンクのみ……なのですが、
上のデモをご覧ください。短編ページは2件しか表示されていません。
何故かというと、現在
#list#は↓このように挿入されているからです。
<!-- 長編タイトル@ -->
<!-- 長編タイトルA -->
<!-- 長編タイトルB -->
短編ページ@
短編ページA
短編ページB
(※イメージ図)長編章は、
コメントアウトで非表示になっているだけであり、挿入はされているのです。
よって非表示になっている長編章3件+短編2件の「合わせて5件」が現状【表紙画面】1頁目に表示されている……というわけです。
コメントアウトで非表示にしたリンクも、表示件数に数えられることをご留意ください。
[前へ/次へ]で変化する場所・しない場所
[次へ]で2頁目に移動したとき、上のデモだと短編ページB以降が
ピンク背景部分に出現していますね。
このピンク背景部分は、
#list#で挿入されているリンクの場所を示しています。
[前へ/次へ]で変化するのは#list#部分だけ、それ以外は何頁目でも【表紙画面編集】の内容のまま変化しないのです。
このデモの[次へ]を押してみてください。ピンク背景部分以外は、1頁目も2頁目もまったく同じ内容になっています。
つまり、【表紙画面編集】に直接HTMLタグで貼り付けているリンクは、[前へ/次へ]で頁が変わっても、ずっと表示されることになります。
このデモのようにページの最上部から短編リンクの設置場所までが遠いと、読みたい短編までスクロールする羽目になり、ちょっと不便で不親切ですね。
不便さのプレゼンとして、今回はあえてそういう作りにしています。[次へ]を押したとき、ページが変わってないように思われませんでしたでしょうか? 変化箇所がすぐ目に入りづらいページ構成なので、この作りはお勧めしません。
なるべく
#list#で表示させるリンクはページの上部に置いたり、1頁目に収まりきらなくなった古い短編は『古い短編置き場の章』を作ってそこに格納→その章リンクをクリックすれば【目次画面】の章内ページリストで古い短編を読めるようにする
(【表紙画面】と【目次画面】はデザインを変えられるので、古短編章内のページリストのみを表示するページ構成にできる)など、ちょっとの工夫でなんとかなります。
※もちろん長編リストが短編より上にあるといけない、という話ではないです。ただ、[次へ]で2頁目へ行ったときに、変化した箇所が、スクロールなしで閲覧者の目に入るような配慮は欲しいな……というのが管理人の考えです。
おまけ
章【目次】へのリンクを貼る場合
以下は、当デモと同じく『1小説機能内で、長編は章へ格納/短編はトップ階層に作る』という条件で
全リンクを#list#挿入する場合のデモの補足的内容です。
当デモのように『長編章内各ページのリンクを【表紙画面】に並べる』には上述の方法以外無いのですが、『【表紙画面】に長編章目次へのリンクと短編リンクを区別して表示させる』のは、<a>タグでせっせと手打ちせずとも実現可能です。
(その方法は先述の『全リンクを#list#挿入する場合のデモ』をご参照ください)が、
#list#の『並び替え』と『タイトルの左/右』を駆使する方法はちょっと難しい……という方向けに、“長編章は
#list#で入れず<a>で入れる方法”も載せておきます。
長編章は上述の方法で
コメントアウトしてあり、
#list#では表示されない状態にしてあります。
<div class="list">
<h2>長編</h2>
<a href="/サイトID/novel/小説番号/?chapter_id=章番号">長編タイトル@</a><br>
<a href="/サイトID/novel/小説番号/?chapter_id=章番号">長編タイトルA</a><br>
<a href="/サイトID/novel/小説番号/?chapter_id=章番号">長編タイトルB</a><br>
<h2>短編</h2>
#list#
</div>
<div style="text-align:center">
#prev_前へ_前へ#
#next_次へ_次へ#
</div>
章【目次】へのリンクは
と書くことで貼り付けられます。
【目次画面】のURLは、実際に目標の画面を[ページを確認]で表示してみて、ブラウザのURL欄をコピペするのが確実です。
※
URLに「?CSID=(英数字)」という長い文字列が入っているときは、コピペしないでください。それはセッションIDが組み込まれたURLです。ページに再アクセスするなどして、セッションIDの付加されていないURLをコピペしてください。
(もしくは「?CSID=(英数字)」部分を削除するなど。当該箇所を削除したURLできちんと目的のページに繋がるかテストしてからリンクしてください)管理画面から各番号を特定する方法は、
全リンクを#list#挿入する場合のデモにて……。