彼女から不意打ちで初めてキスされた時の王子様の反応
【幸村精市】
「んっ、……へえ、〇〇からキス、してくるなんてね…これはちょっと、予想外だったな…」
あまり驚きを表情には出してはいないが、内面かなりドキドキしている。少しだけ頬を染めて「いきなりどうしたんだい?」と彼女に問えば、「…精市とキスしたかったから」と言う彼女に幸村はきゅんきゅんが止まらず思わずニヤケてしまう。
「ふふふ、それは嬉しいな。もう一度〇〇からして欲しいって言ったら、してくれるのかい?」と彼女に少し意地悪な発言をするも、彼女も頑張ってもう一度キスするから彼はそれに続けてもう一度彼女に自分からキスをする。驚く彼女に「俺も、〇〇にキスしたくなってしまったんだ。ふふ、もっとしても良いかい?」とわざわざ聞いてくるから彼女は顔を赤らめ困った顔をしながらも頷くしかない。それを合図に彼はいっぱいキスしてくるからもう黙って彼に愛されることとなる。
【丸井ブン太】
「んっ!?……ちょっ、おまっ…!!……〜〜っ、あー、くそっ……不意打ちは反則だろぃ…」
驚き顔を赤くして一歩後退り、平常心が保てなくなり赤くなった顔を両手で隠す。「…あー、もう……かっこつかねーじゃん…」とため息を吐きながら言う彼に、彼女は彼が嫌だったのではと勘違いをしてしまい「…い、嫌だった?ゴメンね…」と落ち込み謝るので「ば、ばっか!!ちげーよ、」と慌てて彼女の腕を引っ張り深めのキスを1回する。彼女が驚いていると「…嬉しかったよ、お前からキスしてくれんのとか初めてだったし……ただ、急にされっと理性抑えらんなくなるから、気をつけろよ」と真面目な顔で言ってくるから彼女の顔は徐々に赤く染まっていく。彼はそんな彼女を抱きしめて「(あーくっそ、かっわいいなぁ…)」とか悶々と理性と戦ってる。彼女がたまにする予想外な行動に劇弱い彼はいつか彼女の事を襲ってしまうのではないかと自分の事ながらヒヤヒヤしてる。頑張れ丸井ブン太。