平和に行きましょう。
人物
サラさん
ホウエン地方出身。20歳
手持ち: キュウコン ミロカロス バクフーン
白髪金目で目立つのが悩みの童顔
ポケモンが好きで、特に自分の作ったポケモン用菓子を作って食べさせるのが子供の頃からの楽しみ。その内木の実の栽培に凝りだし、その為に12歳の頃、ホウエンや他地方にまで旅をしてあちこちの菓子の製法、木の実採取をして、それらを見聞していく内に結果的にその道で知られる専門家となった
しかし本人は有名になった自覚はなく、自分のポケモンの為に美味しくて色んな効果のあるお菓子を作る為にあちこちを巡っている
実家に連絡はしているものの帰る気は全く無い。現在、アローラ地方を拠点に島を観光目的で巡っている
悪い人ほいほい。本人が基本的に「面白い人だな」と思っている相手は大体悪の組織。勧誘されたりしているが、丁重にお断りしている
おっちゃん(本名 カイドウ)
手持ち:キュウコン ウインディ
ジョウト地方出身。警官
嫁さんと一緒にアローラ地方に赴任してきたおっちゃん。見た目は完全にヤクザ寄りだが、それでも警察。案外子どもに泣かれない
料理が壊滅的な嫁さんに代わって人間ポケモン両方の食事係。性別種族問わず胃袋を掴むのが上手い
女性に相変わらずモテるが嫁さん一筋なので逃げてる。嫁さんはたまに助けてくれない
嫁さん(本名 マグ)
アローラ地方出身
手持ち: キュウコン(アローラ) ユキメノコ
若かりし頃死にかけてたおっちゃんをゲットした強者。年齢詐欺かと言うくらい見た目が若々しい
見た目ヤクザなのに人とポケモンに好かれるおっちゃんが誇らしいのと嫉妬混じりで、あんまり良くは思っていない。おっとりしているようでかなり肝が座っている。怒ると怖い
エンジュ
手持ち ウインディ バクフーン ナマコブシ
赤い癖っ毛が凄い野生児。ポケモンバトルはほぼ直感だけで、身振り手振りで手持ちと会話する生粋の感覚派。幼く間延びた間抜けさが特徴的だが、たまに核心を突いた一言や妙な語彙力を発揮する。手持ちの名前はタロー(ウインディ)とジロー(バクフーン)、おはぎ(ナマコブシ)と名付けている。本人曰く前者2匹は両親からの贈り物で、ナマコブシは頭上を気に入られて以来そのまま捕まえたとのこと
グズマに異様に懐いて屋敷に不法侵入したり、したっぱとたまに幼児レベルの喧嘩をしているが、見たまま裏表のない幼女なので基本的に放置されている
感情の起伏がかなり分かりやすい分、嫌いな、あるいは苦手な人への拒絶反応も激しく、正しく借りてきた猫状態
ホウエン地方生まれで、カントーのエンジュシティとは特に関係はない。一応クチナシの姪のような子どもとして周囲に認知されているが、見た目はこれっぽっちも全く似ていない
モーモーミルクが大好物だが、よくニャースやぺルシアン達と争奪戦を繰り広げている。ちなみに同じねこ系でもエネコ派
かつてウルトラホールに挑んだ国際警察官がUBの影響を受けて戻ってきた成れの果て。元の年齢相応の知識や技術はうっすらと覚えており、また扱うことが出来るが、記憶が非常に曖昧。実年齢は40を超えているが、見た目は完全に5歳かそこら辺
心身共に幼くなってしまった原因は分からず、本人もトラウマとして閉ざしたのか「おぼえてない」の一点張り。時折幻覚を見ている
実年齢のエンジュ
大胆豪快な女性。大体いつも大口を開けて笑うような快活な性格で、国際警察とは思えないような子どもっぽい印象が強い。ルザミーネ並の若作り
警察官として優秀で、明るさの中に責任感や立場を弁える大人の理性も有り余る程に持ち合わせていた。それ故に、自ら囮役となる為ウルトラホールに飛び込みFALLとなったが、UBから受けた影響から幼児退行してしまった
夫や恋人はいなかったが、とある男性からもらった指輪を鎖に通して常に持っていた。幼児退行しても、それだけは離さない
花言葉
カイドウ(海棠)
「温和」「美人の眠り」「妖艶」「艶麗」
マグノリア(木蓮)
「自然への愛」「崇高」
エンジュ(槐)
「上品」「幸福」
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