平和に行きましょう。
多々良先生ifルート
IF ただの人間多々良先生と沙良さんCP
多分告白自体は沙良さんがした。多々良先生は「(若気の至りだろうし別にい)いよー」って軽い感覚。どうせ寿命的に先に僕が死ぬんだし、可愛い子(APP16)と付き合って良い思いでもしとこうって思ってる。ただ予想外に沙良さんが深く惚れててびっくり。無論あまり悪い気はしないが、元生徒という部分が大きい
沙良さんは沙良さんで、多々良先生が割と真剣に関係を築こうとしてないのは見破っている。若い子舐めちゃ駄目。ただそんなダメな所も含めて魅力的だと考えてる為愛想が尽きない
ダメ人間という程ではないけどそこそこ性格がアレな多々良先生と、そんなアレな男が何故か好きな残念な沙良さん
傍から見ればただの父娘にしか見えず、それも多々良先生の考えに拍車がかかる
雪山密室ver.
見た目父娘だけど実は年の差カップル。
秋山は多々良を信用しそう
岩瀬は沙良さんにドキドキしてそう。ただ途中で多々良先生との関係に気付いてそう
「いやぁ、彼女は高校の教え子でして。今日だって、当時の特に仲の良かった子たちと一緒だったんですがはぐれてしまったんですよ」
事実ではないが、嘘は言っていない。しかしよく回る舌だと感心するような、自然な嘘の吐き方だ。
「それは…大変でしたね。その人達も無事だと良いんですが」
「っん──!」
じゅるじゅると口の中に溜まった唾を舌ごと持っていかれる。決して嫌いでないが、多々良の行う深いキスは大体いつもサディスティックで一方的な蹂躙に等しい。しかも縮まらぬ身長差のお陰で、常に上から喰べられているかのような気分にさえなる。
「また隠れて甘い物でも食ったか?」
「食べてませんっ!それより、純さんこそ隠れて煙草吸ったでしょう」
「ばれたか」
舌先から交換されたお互いの味は、沙良には苦くて不味いタバコだ。禁煙を目指すと言っている割に、多々良の自粛と我慢はそう長く続かない。
「というか、何で煙草持ってるんです?」
下から睨めつけば、怯んだように笑って誤魔化す多々良に先程の優位性はない。
「や…、そこのオーナーの部屋で拾ってね。湿気て無かったから、拝借しようかと」
「思っきり人のじゃないですかっ」
「埃かぶってて忘れ物みたいだったんだよ。それに僕がまた煙草を吸っちまうのは、君があんまりキスさせてくれないからじゃあないか」
「国語教師とは思えない暴論ですね…」
口寂しさという奴だろうが、それにしたって酷い理由だ。
そりゃあ、人並みに愛していると言えるだろう。そうでなければ日常生活だってままならないし、普段から行われる意思尊重が出来るわけがない。籍を入れる気も子供を作る気もないが、煙草をやめてちょっとは長生きしてやろうと思える。あの奇特な娘は、多々良がいるのなら子供も、妻という肩書きにも興味がないのだから。
「っふぁ、あっ、ぁんっ、」
「悪い子だなァ」
出来る限りナマの感覚を味わいたい多々良は沙良にピルを飲ませていた。だが、今回ばかりは孕んでしまうかもしれない。
年甲斐もない。しかし逃げ惑う体を組み敷いて無理やり犯すような雰囲気に呑まれ、少しばかりテンションが上がっているのは確かだ。自分には不貞を働く相手もいないが、沙良には山ほどいる。実際岩瀬とかいう大学生が気のある素振りを見せながら、沙良自身は都合良く状況を忘れて愛想を振りまいて期待させていた。
これはただの八つ当たりだ。
「いっ、イってる、イってますからァ、あっ…!?」
精液が絡んだナカはとろとろに絡みついてくる。ギュッと窄まったそれに堪らずまた吐き出せば、声にならない悲鳴を上げながら体を痙攣させた。
「腹にたんと仕込んでやる。淫乱なま〇こには丁度いいだろう?」
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