平和に行きましょう。
ヒヤシンスとウメ
夜行おじさんと山桜桃さんは果たして結婚するのか
肉体関係→1度だけある。山桜桃の自宅で飲んだ際に朝チュンしちゃった。ナマで。おじさんは責任取るなり警察に突き出されるなり覚悟を決めていたが山桜桃さんが山桜桃さんだったので「やっちゃったもんは仕方がない」とあっさり開き直られた。それ以降少なくとも2人で、自宅で酒を飲むことはしなくなった。
夜行おじさんは元々クソデカ感情あるので離れる気はないし、山桜桃さんも話の分かる人は貴重なのでお互いあまり気にしていない
恋愛感情→夜行おじさんにはない。あるのは「この人がいるから俺は救われた」「この人のお陰で光を見つけた」「山桜桃=希望」みたいな訳わかんねぇ坩堝。恋愛感情というよりは護衛対象あるいは宝物への愛着、途方もない執着心。俺の理想の人であるので俺の望まない落ちぶれ方は許さない。
ちなみに同担拒否ではあるものの作品の魅力そのものは知ってもらいたいクソ面倒臭いファン
山桜桃さんは一応恋人もいたことがあるので人を好きにはなるが、夜行おじさんのことは追尾性能のあるミサイルくらいに思っている。どこまでも追ってくるもんよこの人超怖い。しかし作品や山桜桃の思考を否定してこないので懐に入ってきても抵抗はないし、決して嫌いではない。
「朝チュン?あーやっちゃったねー。でも別に相手編集さんだし彼氏面してこないだろうし、何より相性良かったからまぁ後腐れないよね、よし無かったことにしよう!散!!」
総合→恋愛感情はないけど他の何かがごった煮になっている
蘭兄弟たちはそれぞれ「相手を自分の手で幸せに導きたい」と自覚なく考えている。恵は養子2人(と病院にいる子)を、成人まで何不自由なく過ごさせて満ち満ちた人生を歩ませたい。その為に「親の愛情」も不可欠なので、自分がその代替として子供たちを気にかけている。きっと自分がそうしてほしかったように。
夜行は相手を愛したい。愛して幸せにしてあげたい。しかし実母から徹底した管理を受けた幼少期からか、その方向性は少々歪んでいる。現在のその対象は山桜桃だが、生憎山桜桃は誰かに幸せにしてもらう必要もなく、勝手に1人で幸せになれるタイプなので、お互い空回りしている。しかしそれはそれでいいらしい。
鈴は「夜行の幸せが自分の幸せ」。つまり山桜桃のことは気に食わないが、山桜桃を相手にすることで敬愛する兄さんが幸せになれるならそれはそれで全く構わない。でも鈴はあくまで従弟かつばあ様の弟子なので、自分の幸せも見失ってない。鈴は恋に恋する人間である。
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