平和に行きましょう。

年齢逆転


山桜桃 梅
42歳の作家。髪が長く、淡い色合いの服を着た小柄な女性。
精神科医の男性と結婚しており、実家の診療所を継いでいる。子どもはいない。夫婦仲は良好だが、執筆中は作業スペースとして借りた近所のアパートに詰めている。


蘭 夜行
24歳の若手編集者。目立たない顔立ちだが大柄で結局目立つ青年。
山桜桃の大ファン。子供の頃から彼女の作品を読み、またサイン会などで見てからずっと恋をしている。性癖が歪んだ。
ド直球で一途。


この年齢の二人だと蘭が馬鹿みたいに押しまくるのでその内押し倒す。山桜桃は「息子がいたらこんな感じなのかなぁ」とほわほわしながら構うがその内押し倒されて「あれ?」となる。
ただ昼ドラになるかというと、ちょっと微妙。なんせ子供のいない夫婦のところに来たちょうどいい年齢の青年なので、山桜桃の夫にも「息子がいたらこんな感じなのかなぁ」とほわほわされている。とても息子。そんな風に扱われているので、手が出せそうで出せない。































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