平和に行きましょう。

あららららら


蘭 夜行 (42) 出版社勤務 編集長。
元ネタ ヒヤシンス(夜行蘭)
家系図でいうと蘭家の直系のきちんとした息子。長男の立場・性に奔放過ぎた父親・嫉妬に狂った母親という三重苦で人生が軽く狂った末に山桜桃に救われたかと思ったらより酷くなった。
恋愛運はゴミだけど友達には恵まれてる。
妹がいるなんて知らない。知ったら父親の抹殺を親戚巻き込んで計画する。

蘭 恵 (38) 探偵事務所所長。
元ネタ ケイラン(恵蘭)
腹違いの弟。亡くなった母親が愛人だったせいで、夜行の母親から蛇蝎の如く嫌われながら育った。ちょっと「家族」についてねじ曲がった執着をしている。
あんまり好きじゃない父親とは見た目も中身も結構似てる。指摘したら拗ねる。女運がおかしい。
妹がいるなんて知らないし、妹が娘と同年代と知ったら崩れ落ちる。膝から。

夏冬 レア(17) 女子高生・モデル。
元ネタ カトレア(洋ランの女王)
腹違いの妹。稀と書いてレアと読む。
美しく若い母と祖父母と共に暮らしている華の女子高生。母方の家系が北欧系なのでかなり異国風。父親のことは何も知らない。APP90のトンデモ美少女で、有名劇団に一時期所属もしていた。
お父さんレベルで年の離れた兄が2人もいるとか知ったら気絶する。


■そもそもの蘭家
ぽやっとした設定上では昔から続く素封家、つまりは民間の大金持ち。華族や軍人に関わる家系ではないものの祖先から代々商人気質だった。
現在でも、夜行の祖父やその子供たち(父親、叔父、叔母)もそれぞれが会社の後継、起業などで財を成している。傍系(笹野)などもいるが、そっちは自由気ままに生きている。
内訳としては父親VS叔父叔母&夜行。兄妹仲、親子仲は極悪。お互いに死ねくらいは思っている。母親は父親と一方的な場外乱闘してる。

父親→夜行のことは父親(祖父)に顔、気質共に似ていてどうでもいい。嫁はヒスが過ぎて扱いにくいが顔が良いから離婚してない。けど浮気はする。恵は愛人たちが産んだ子の中で唯一男かつ自分に似ているから気に入っている。出奔されてちょっとショック。ゴミクズ。
性に奔放すぎる理由はあるけど、クズ過ぎて私はとても嫌い。作ったの私だけど。
ちなみにこのままコイツが死ぬと、遺書によって相続関係は恵(愛人の子)VS親戚一同というクソ泥沼になるので恵さんは早いとこ逃げた方がいい。〇〇館殺人事件みたいなのが起きる。

叔父叔母→それぞれ起業あるいは出版社の社長に嫁ぎ、経営に携わっている。特に叔母のいる出版社は現在夜行が勤めている会社。兄(夜行の父親)とお互い中指立てるくらいには険悪。
夜行はドロップアウト後、叔母夫婦と養子縁組を行い法的には叔母夫婦の所に属している(成人後なので苗字そのものは変えていない)。両親よりはるかに親子らしい会話をしている。

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