平和に行きましょう。
さらさん
サラ
出身・所属 セイロス聖教会
個人スキル 無償の愛(隣接する味方の守備プラス5)
紋章 聖者キッホルの大紋章
初期クラス 平民
誕生日 12/17
趣味 読書・料理
好きなこと 教会での雑務・寓話の本作り
嫌いなこと 騒音・お化け・辛い物
黒に近い緑髪に若葉のような瞳が目立つ、仏頂面の小柄な少女
常日頃の仕事はセテスの小間使いや孤児院の世話といったもので、ガルグ=マク大修道院からは殆ど出ない為、外での奉仕活動はしていない
見た目は15歳程だが、実際は20歳前後。童顔や身長については最早諦めており、つつかれた所でうんざりすることすらない
表情に乏しく口数が多くないが、フレンと共に修道院内で士官学校の生徒らと交流している。料理が得意だが時々壊滅的なセンスをもって失敗することがあり、サラが厨房を使う際にはセテスの許可が必要という不文律が出来上がっている
赤子の時、冬のある日に大修道院にて拾われた天涯孤独の孤児。出身国、血筋から全てが不明で、誕生日は拾われたその日を暫定的に決めたもの
大紋章を宿していることから当時は大変な火種となったが、孤児に寄り添うレアの献身に報いるように健やかに成長していく。途中、貴族への養子の縁談があったものの、サラは修道院にこだわりそれを拒否した
14歳になった日に修道女へなることを望み、その望み通りに教会へ恩を返す機会を得たことで更に深く教団内の内情に関わることとなった。レアの背信者への断罪や女神への価値観について時折妙な差異を感じるが、育てられた恩や家族としての感情から違和感を無視している
表情には現れにくいが愛情深く、教団への奉仕はもらった愛情を返すかのように手厚い。セテスと幼少期から付き合いがあるのと共に、フレンとも「共通点が多くて他人のように思えない」と互いに認め合い、実の家族のような親しみのある関係を築いている。髪や瞳の色が非常に似通っていることから、事情を知らない人間からは実の肉親同士だと誤解されている
敬虔な信徒であり信仰心溢れる娘だが、理学や信仰の才能の伸び代はあまりなかった為泣く泣く斧や槍を武器にしている。しかし紋章によりそちらの方が性に合う皮肉な関係から、一時反抗期になりセテスの胃と頭を痛めさせた
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