平和に行きましょう。

domsub


山桜桃さん
sub。お猫様タイプでお世話されて構われたい。その過程と結果で外部と遮断されても、やりたいこと(執筆活動)が出来るならあんまり気にしない。
結構コントロール権を軽率にdom側に与えて好きにさせるので相手は見つかりやすいが、性急な躾や生活リズムの合うことが難しいので、回転率は中々に早い。ここ数年は抑制剤にかまけてパートナー探しもしてなかったが、向こうの方からやってきてありがたい。あとご飯美味しい。

蘭さん
dom。尽くして世話して信頼されて、自分以外が見えないくらい依存させるような管理がしたい。ただそこまでさせてくれる程の信頼関係を築けたことがなく、また管理癖が強過ぎて歴代subに振られ続けてきた。山桜桃さんがあまりにも運命的過ぎて一生手放せそうにない。domとしての性質がかなり強く、また嫉妬深いタチなのでディフェンスに陥りやすい。

この2人の場合は山桜桃の家を蘭が掌握している状態。半同居。可能な限りの山桜桃の世話を行い、出来うる限り山桜桃が外に出ないようにしている。コマンドとしては「他のdomと話さない」「門限」といった感じ。
どのルートでも基本そうだとは思うが、仮に子供が出来たら蘭は子供と山桜桃を殆ど会わせない。山桜桃の情が割かれるのも許さないし、自分の遺伝子から生まれた子供をどうしても愛せないので。




 美味しいご飯を作って構ってくれるdomは中々いないし、人権のほぼ全てを委ねて管理されてくれるsubも中々いない。
 需要と供給とは常に繊細なバランスが求められる天秤だ。特に、欲求不満が過ぎれば命にも関わるdomとsubにとっては、どれだけお互いの要求を擦り合わせして穏便にパートナー契約出来るかが人生の肝となっている。ああ、厄介オブ厄介。来世はNormalになりたい。しかしどれだけ愚痴っても己の第2性が変わる訳でもない。



蘭sub
尽くしたくて尽くしたくて仕方がない。山桜桃からケアされるのが良すぎて軽く中毒。
山桜桃自宅内限定で首輪もしている。ドMが過ぎる。多分山桜桃からなら後ろ開発されても楽しめる。

山桜桃dom
今まで可愛がりたい人とも一致する人とも出会わず抑制剤で生きてきた中で大きい犬がやってきた
面白半分で、自宅内限定の首輪をあげたら大喜びされて若干引いた。遊びすぎると我慢の限界を迎えた蘭に好き勝手される。






























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