平和に行きましょう。

ざつねた


・山桜桃十郎は婿養子なので山桜桃家の血筋ではない。
・十郎、玉英、李は顔立ちが良く似ており、また黒髪。逆に梅と杏(あとついでに母親)はピンク髪で顔が似てる。多分十郎の妻がピンク髪で、そこから山桜桃家の子供たちは色彩が別れている。
・杏は梅を再会する直前まで「自分と同じくらい不幸なら傷の舐め合いできるかな、そうあってほしいな」と期待していたが、夜行と梅が一緒にいる場面を偶然見かけてしまい、それがあまりにも幸せそうだった為夜行への嫉妬と梅への失望を経て憎悪に変わった。
・双子と李の母親の名は「桜」。李を事故で亡くし、杏をクソな元夫に奪われたことを心底悔やんでいる。

・蘭夜行の祖母、緋牡丹は山桜桃玉英の元恋人。正確には情夫だったが、緋牡丹が本気になって玉英との結婚の為に監禁、薬物使用の洗脳を行おうとした直前に逃げられて以来音信不通となった。故に玉英は狂人になってなお未だ緋牡丹を恐れている。
・緋牡丹は数十年経った今でも山桜桃を諦めておらず、夜行が玉英の孫である梅と一緒にいることを知ってそのまま血筋に取り込むこと(ありたいていに言うと2人の子を成すこと)を望んでいる。怖い。
・恵と夜行はそれなりに仲がいいが、お互いのことは結構クズだと思っている。そして6年前再会するまで10数年音信不通で、更に子供時代もろくに関わってこなかったので、案外兄弟という感覚は薄い。どちらかというと「同じ製造元で酷い目に遭った被害者の会」のメンバー。
・弩級のクソ野郎である蘭兄弟の実父は、稀の母親(当時18歳)を愛人にしていたが、懐妊を知ると認知せず捨てた。恵のことを認知した理由は「男だったから」。
・夜行の母親は緋牡丹の娘なだけあって苛烈で嫉妬深く、独占欲から夫の不貞行為を許さず愛人たちを社会的に虐め抜いた。恵の実母の間接的な死因でもある。
・また夜行の父がそうした男であった為母親の愛情のはけ口として夜行は徹底した管理を受け幼少期過ごしていた。それが緩まったのは別のはけ口となる恵が来てから。
・夜行は今でも両親を嫌悪しほぼ絶縁状態だが、性質(独占欲、管理癖など)は確実に受け継いでいる。

・虎落は犬飼さんが結構本気で好き。恐らく人間の中なら幼馴染と同等。ヤトは別格だが彼相手ならBLが出来る。

・堅さんには幼馴染がいて、喧嘩別れからの直後に死に別れしている。多分唯一の理解者かつ心開いた人間だった。以来他人からの理解は期待していない。

・蘭朱鷺子は義父を異性として愛しているが、表に出さずに死ぬまで持っていく覚悟をしている。

・兎山沙良だが、サラという同名の自キャラだと自創作上で10数人くらいいる。あと名前の由来は、当時友人と作っていた際「Sが付く名前ってなに?」と聞いた所「サラ(友人の飼い猫)」という会話から生まれた。ちなみに白猫。未だに彼女に噛まれた傷が残っている。たまに痒い。
































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