平和に行きましょう。
親子本丸
□親子本丸
審神者・・・見習い娘の師匠。戸籍上は親子関係にあるが血縁関係は皆無。捨て子の見習い娘を弟子として引き取り、自分より強い人間にするべく毎日食事バランスを考えている
近侍は鶴丸。見習い娘曰く、色合いだけはそっくり
実は見習い娘の研鑽にしか興味がないから、刀剣男士は殆どネグレクト状態
見習い・・・審神者の弟子。世間知らずでおかしな言動が多いが、素直で正義感のある、時々狡猾な普通の娘。あの親にしてこの子あり、と周囲に言わしめる位にはお互いに絆されている
近侍(仮)は小夜。審神者曰く、どことなく似てる
主従関係は審神者にあるが、ネグレクトされている刀剣男士らと普通に会話して普通に共同生活して交流しているだけなのに、向こうが妙に嬉しげなのが謎
親子本丸の刀剣男士・・・現在進行形でネグレクトされている系男士の皆さん。刀剣自体の収集は現在落ち着いており、ほんのたまーに新人が増える程度。別に無視されている訳でもなく、優先順位として見習い娘が最上位ということを理解し受け入れているので、特に悪い主ではないよねーというのが総評。見習い娘は世間知らずの娘で、彼女が絡めば審神者も自分たちと普通に関わるので、別に不満もない
自分たちが周囲からネグレクトされている、とは自覚していない。これが普通で、これで良い
本丸は、審神者が政府に掛け合い、見習い娘を補佐という形で置き刀剣との主従は審神者一人に限定することを条件に、特例措置で何とかなった。大体見習い娘が七歳の頃から本丸に居を移し、たまに現世に帰っている
見習い娘は大体剣術の鍛錬の他、本丸内の掃除や馬番をしたり、審神者と修行しに山篭りするのが基本。彼女が顕現した刀剣は一振りもいない。小夜は、本人が見習い娘の所に行きたいと直談判した結果
鶴丸国永・・・脳筋至高主義な審神者を主に持って毎日が驚きの連続。恐らくこの本丸で最も審神者を慕う刀剣男士。ただし、一度審神者相手に驚きを提供したら、奇襲扱いにされ鉄拳制裁で中傷にまで持って行かれたことがある。書類作成以外で殆ど使われない電子機器でたまにスレ主として爆笑している
審神者を独占している見習い娘に半ば嫉妬し、半ば愛着を抱いている
小夜左文字(極)・・・見習い娘に一目惚れした短刀。審神者が初めて鍛刀した刀であり、初期刀の歌仙に次いで最古参の為親子とは付き合いが長い。親子が現世に行く際には、毎回懐刀としてついて行っている
見習い娘絶対守るマンとして和泉守兼定は認めない
和泉守兼定・・・見習い娘に惚れた打刀。ただしカッコつけで素直じゃないので結構な頻度で突っかかる。「女が剣術なんて生意気」からのフルボッコにされ、そこから不思議ちゃんで男前な性格(和泉守限定)に惚れた。ただし近侍で恋敵の小夜、最強の牙城たる審神者がいる為絶望的
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