平和に行きましょう。
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鬼雨切御前(きうぎりごぜん)
鬼が降らせた豪雨を鬼ごと退治したという逸話持ちの短刀。村正一派による作品で、非常に切れ味が良い
一所に留まることを知らないかの如く持ち主を転々としており、来歴は様々。別名「旅烏」「山窩」ともあだ名される。現在は個人蔵にて所有されているが、どの博物館にも寄贈、展示の予定はない
鬼雨切御前の所有者は一様に「白く豪奢な装いを着た高貴な娘を見た」とされており、銀糸を織り込んだ柄糸の白い短刀をいつしか御前と呼ぶようになった
刀剣男士として顕現されたものの、鬼と天災を切り伏せたとは思えないか細い美少女の姿。女として呼び習わされている上に逸話もあるが、男型として顕現されたせいか中性的で両性具有となっている。そのせいか付喪神として奇妙な形で、その事で常に卑屈になっている
蜻蛉切と村正の妹(弟)にあたり、蜻蛉切からは「鬼雨切」と、村正からは「ワタシの妹」「旅烏」と呼ばれている。筋肉質で男らしい兄らを尊敬し、羨望している
入手
「わ、わらわは千子村正が作、鬼雨切御前。ところで、村正兄様と蜻蛉切兄上はここにいらっしゃるのか?」
本丸
「村正ふぁみりーの名は伊達ではないぞ。だから短刀だからといって村正のわらわを撫でるんじゃない!あぶないんだぞ!」
「懐刀として側にあるのがわらわの役目よ。鬼と天災を切った方がいれぎゅらー中のいれぎゅらーだからな」
「兄様たちを見ていると、かっこよくて惚れ惚れとしてしまうのだ。わらわはほら、きゅーとだから」
本丸(放置)
「今の内にまたどこかに行こうかな…」
本丸(負傷時)
「ふふふふふ…これでわらわにも泊がついたことだろう」
結成(隊長)
「うむ、わらわがんばる」
結成(入替)
「わらわはここだな!」
装備
「使えるものは使わないとね」
「もらえるものはもらおう」
「いえーい」
出陣
「出陣だな!名に恥じぬ働きを見せるぞ!」
資源発見
「あっ、みっけた!」
ボス到達
「鬼が出るか蛇が出るか。楽しみではないか」
索敵
「隠密索敵は全ての戦を制するのだ」
開戦(出陣)
「鬼雨切御前の切れ味、とくと思い知れい!」
開戦(演練)
「死なない程度によろしくお願いする」
攻撃
「っふは!はは!」
「ってぃ!」
会心の一撃
「とくと味わえ、これぞ村正の妙技!」
軽傷
「あだっ」
「きゃっ」
中傷/重傷
「っぐ、舐めるなァ!!」
真剣必殺
「天を割いた我が刃、冥土の土産とするがいい!」
一騎打ち
「仔細ない、全てわらわの敵ではないゆえに!」
勝利MVP
「ふへへ…はっ、ふふん!村正として当然の武功よ」
ランクアップ
「ふふふふふ、わらわの美しさに刮目せい!これでもっと名を轟かせてみせよう!」
任務(完了時)
「おお、任務が終わっているのだな」
内番(馬当番)
「よーし、よーし…。わらわは敵ではないぞー…」
内番(馬当番終了)
「わらわ顔を舐められた…髪を食われた…」
内番(畑当番)
「恵みの雨なら、わらわが切らなくてもいいし水やりせずに済むよな」
内番(畑当番終了)
「うむ、いい感じの雨が降った」
内番(手合せ)
「よろしくたのもう!」
内番(手合せ終了)
「楽しかった!またやろう!」
遠征
「安心せい、いくら何でも行き先で他人の物にはならぬ」
遠征帰還(隊長)
「ただいま戻った!これで良かったか?」
遠征帰還(近侍)
「遠征部隊が戻ってきたようだな」
鍛刀
「ふむ、どんな刀かな」
刀装
「できたぞ、確認してくれ」
手入(軽傷以下)
「くすぐったいなぁ…」
手入(中傷以上)
「むむむ…わらわの珠の肌が…」
戦績
「ほほう、おぬしの戦歴だな?」
錬結
「うむ、心地好いな!」
万屋
「無駄遣いは感心せぬぞ」
一口団子
「うまい!あまい!」
刀帳紹介
「わらわは鬼雨切御前。銘は村正だ。やたらと持ち主を転々としたことで、旅烏とも山窩の異名もある。…いやほんとに至る所に居すぎて、誰がいつ鬼と天災を切ったのかよく分かっておらぬのだ…」
回想??
「あにさまー!あにうえー!あえたー!」
「おお、鬼雨切か。久しいな、息災だったか」
「huhuhuhuhu…ワタシ達の妹との再会を祝して脱ぎまショウか!」
「脱ぐな!」
「兄様は脱ぐとすごいのだな!」
「脱がすな!」
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