平和に行きましょう。
ぱろった
軽率にDCパロる
鬼雨切
知人と兄達が経営する喫茶店の看板娘。まだ小学生だが、常連客からちまちま注文を撮る手腕はまさにキャバ嬢
少ない肉親である2人の兄が心底大好き。よく分からない日本号と御手杵は、戯れとして煙たがっているが親戚のおじさんとお兄ちゃん枠で懐いている
蜻蛉切
何故かいつの間にか喫茶店の店主というらしくもないことをしている店主。まだ小さな子供である妹と肉親なのは確かだが具体的な立場が曖昧な村正と共に、苦労しながらも毎日充実している
村正
鬼雨切と蜻蛉切のファミリー。喫茶店の従業員だが毎日悩みの種として尽きない。老人が鬼雨ちゃんのターゲット層だとすれば、村正の客層は妙齢の女性
お店の休憩時間を使って妹を迎えに行ったり蜻蛉切とじゃんけんで決めている
日本号
村正ファミリーの経営する喫茶店の家主。喫茶店なのに飲食店営業許可有りの原因。たまに閉店間近に酒を飲みに来る
普通に金持ちというか、割と表にそうホイホイ一人歩きしちゃいけないタイプの人間。ヤがつくタイプの
御手杵
学生暇人。特に経営にも権利にも何も関与してないけど暇だから来る。よく大学が暇だからジャージ姿で堂々と昼間から憩いにきては蜻蛉切に締めあげられる
こいつはこいつで相当な坊ちゃんだが雰囲気は一人暮らしの一般人。逸般人とも呼ぶ
喫茶店
現世に輪廻転生してまた揃った三名槍が酒に酔った勢いで作った店。喫茶店と自称しているが、飲食店営業許可は取ってあるのでお酒も出せる。しかし酒を飲むような客は日本号以外にいない
ほぼほぼ内輪で利益は度外視というふざけたコンセプトだが、拘った村正ファミリーによる内装と軽食が思ったよりウケた。あとはただただ店主と看板娘とウェイターの顔面偏差値が高かったのと、「ご近所にできた三兄妹の小さなお店」というアットホーム感による包容力が凄かった
現在順調に赤字にならないくらいの穏やかな伸び筋で、じわじわ有名になりつつある
prev next
Back to main nobel