平和に行きましょう。
4つ子
一織、十影、百合、千陰
4つ子。顔が全く同じな男女。一織と十影が男、百合と千陰が女
四人で一つの本丸を運営しており、日々刀剣男士らの頭を抱えさせている
一織が出陣に関する司令塔。近侍は長谷部
十影が内番や本丸内の家庭的雑事。近侍は江雪左文字
百合が資材及び資金管理。近侍は乱藤四郎を筆頭とする粟田口派
千陰が刀装手入れ鍛刀連結刀帳の管理。近侍は蜻蛉切…と、各々近侍と共に分業している。一日一回、お茶会としてお互いのまとめをしており、好き勝手口出ししている。兄妹仲はそこそこ良い。刀剣男士が近侍の枠を狙っているのは知っているが、お気に入りなので変える気は全員一切無い
付喪神「三日月宗近」を父に持つ半人半妖
母親である巫女は、名のある本家から人身御供の如く追い出された妾の娘。そこそこ平和的に運営していた本丸の三日月宗近と情を交わし、皆に祝福されながら、つかの間の平穏を過ごす。しかし4つ子を1年も孕み続けるという過負荷に耐えきれず、また間引きも却下。結果母親を生かす為、三日月宗近がその存在を保持する霊力を4つ子に与え、自壊及び消滅した
事態を知った政府により母体ごと保護され、全員引き離されることなく監視付きではあるが、無事に育てられる。程なくして母親も亡くなり、施設に行くか親族に引き取られるか…いずれにせよ全員揃って生活することが難しくなった。母親の本家筋は、穢れた下腹といえど、天下五剣の最も美しい刀の子どもを引き取りたがり、恩を擦り付けようと画策していた
そこで、政府は「合理的かつ冷徹な判断」として、年端も行かぬ4つ子に本丸を与えた。霊力が潤沢した4つ子ならば、大戦果を上げるだろうと
政府 割と良心的な方。ただしたまに内部分裂して真っ黒になったりする。基本的に4つ子は政府に従順だが、自分たちの理にそぐわないことは容赦なく空気も読まず、文字通り一刀両断する。ドライな関係
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