
岡山駅へ一旦戻り、次なる目的地は反対側。桃太郎ご一行に挨拶をし、目指すは岡山神社と岡山城。
まずは目と鼻の先にある路面電車の駅を目指す。
しかし喫煙所の煙に耐え兼ね信号待ちするより地下ルートを選択。迷子が余計なことをしました。出入口沢山あってどこが近い出口なのか全くわからん。彷徨くとろくな事がないのは経験済みなので、仕方なしに隣の出口から地上へ。さっき信号待ちしてる人達と合流しました。無駄な冒険とハラハラを体験してしまった…。
気を取り直して岡山駅前駅へ。路面電車はほぼ定刻の到着。
信号で多少遅れたりするところや車窓からの景色は概ね路面バスと同じ。ただ路面電車というあまり乗らない乗り物にテンションはあがる。とても。
城下駅までの短い道のりを堪能し、当初の予定ではそろそろお昼の時間。…しかし気持ちがいっぱいなのか空腹を感じないため、愚かにも私はお食事の予定をカットした。割と私やりがちなのだ…食事抜くの。事前に烏城珈琲か中華に行こうと予定立てていたのにね…。

自動水栓の手水舎の仕組みまじまじ観察しながらお清めをして、二礼二拍手一礼。
参拝のあとは御朱印を頂いて。境内を散策。
本殿裏にお社があったのでこちらも参拝。なるほど、複数あった御朱印の案内はここのだったようだ。今日は参拝のみ、御朱印はまたの機会に頂こうと思う。
ちなみに桃の御籤を引いたら【大吉】幸せ。
ゆっくり境内を回ったあとは本日の最終目的地、岡山城へ。
川を眺めながら気分はすっかりお散歩だ。事前に地図を見ていた感じだと少し距離があるのでは…と不安にもなったが吉備津神社も含め各所とても近い。これなら吉備津彦神社にもお散歩感覚で立ち寄れたのではなかろうか。
……なんだあのピンク。
まさか…

どんぶらこ!!!
まさに大きな桃が川を流れている。軽率にテンションがぶち上がる。
存在こそ知っていたスワンならぬ桃ボート。
あのビジュアルのインパクトの桃を拾って食おうとは川へ洗濯に出たおばあさんはとても強いな…色々と。
謎な感想を抱きつつ程なく城の端っこに到着。
積まれ方の違う石垣を観察しながら表に回る。お城見学は攻め落とすつもりで見ると楽しい、と聞いた事があるが知識乏しい私にはまだちょっと難しかったので思考はやめた。





紅葉と銀杏が目に鮮やか。
初日なのでソワソワ不審者になりながらラビちょもちゃんを撮影。修学旅行生だとか人通りも地味に多く、わんぱくちゃんと2体並べては撮れなかった。(それどころか手提げ袋写り込みしている。写真下手芸人発動である。)
登城してやや駆け足で見学。謎解きコラボもあったが、終わらないと悔しいので手は出さなかった。入城時点で15時過ぎだった気がする。
城内の展示品を撮影していいのか分からず天守閣からの鯱以後、カフェ階までの写真は撮っていない。
明確にダメって書いてある場所以外は撮ってよかったのかも知れない。分からんが。
体験階層にはステで山鳥毛を演じられた麻央侑希さんのTwitterとかでみた馬とか刀があった。ぼっちでもウキウキで色々試した。



一通り遊び尽くした後には烏城カフェでバナナジュースを注文。
この時ようやくわんぱくちょもちゃんとラビちょもちゃんのツーショが叶った。
なおこのバナナジュースめっちゃ濃厚で大変美味でした…!!ぼっち女がぬい2体と向かい合って「…?!うっま…!」と零した様を見ていたのは店員さんだけだと思いたい。後方にご夫婦、お姫様体験中の海外の方とかいたけど。うん。。
そして一旦岡山駅へ帰る道道、お城スタッフの方にめっちゃ道を聞いているご婦人があまりに心細そうだったのでついご一緒しましょうって声を掛けてしまった。迷子気質の私が何たる暴挙か。
一緒になって迷ったらごめんなさいと予防線を張りながら楽しくおしゃべり。ご婦人は出張の旦那様と一緒に宿泊しながら日中別行動の実質一人旅なのだとか。なるほどそういう旅行スタイルもあるのね。

無事岡山駅の改札でご婦人とお別れし、私はおセーブin!
ホテルにチェックインして手荷物を減らす。この後はお夕飯の約束があるのだ。ぼっち飯回避、ありがたい。
時間に余裕があるので翌日の夕食候補のお店に予約の電話をしたり、簡単に手荷物減らした後はさんすて岡山へ繰り出しお土産探し。
いざお土産を探すと何買っていいか分からなくなるよね。私だけじゃないと思う。
お迎えに来ていただいて本日のお夕食は食楽日和 ほのかさん。
雰囲気のいいお店で、半個室。そして何より岡山の食材使用のお料理が目白押し!なのにリーズナブル…!!
着物の帯締めすぎたのかあまり入らなかったのが無念でございました…。

次は事前にお腹まわり気を使って食べに行く!!