よわいおれをゆるしてください
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「ベッド狭いから物理的に無理!愛してるよピカチュウ!!!」
お前が嫌いになったんじゃない。おっさんと同衾という図に俺が耐えられなかっただけなんや。
しょぼんとした顔で「そうだね…僕、おっきくなっちゃったもんね…」と悲しむ俺のピカチュウは字面だけでみたらもう抱きしめて高速撫でくりまわしたのちチュッチュしまくりたいくらいかわいそうなんだが、本当に…!辛い…!俺の中のきゃんわいいピカたんイメージが崩れて!剥離して!国家要人の娘をマフィアから守る凄腕SPみたいな顔した激渋ボイスのおじ様が、俺の部屋着であるポケモンだいすきクラブから購入したピカチュウパーカーをぱっつんぱっつんにさせながら着ているこの図…!
「あっ、でもお風呂場は広いから一緒に入れるよねっ!」
「っ、そうだな!オケイ!把握!」
「僕、大きくなったからナマエの背中流せるよお!ねっね、早くお風呂行こ!」
「20分待って。そのあいだに自己暗示かけて己を鼓舞するから」
「?はあい」
………いやっ
いやよ!あたい耐え切れない!!かわいいピカたん(擬人化)についているであろう89mmロケット発射筒M20改4型なんて見たくない!かと言ってあの姿でSwissMiniGun的なモノがあったら?泣いちゃう!
誰だでかい風呂場作ったの!親父だ!ころす!
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89mmロケット発射筒M20改4型 でっかいバズーカ
SwissMiniGun ちっちゃいピストル
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