某月某日 ザングにフェアリータイプがついてないのが解せぬ
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ごろごろくつろいでるザングースに「ねえーねえーザングたん遊んでー」としつこく頭突きを繰り返したら、面倒くさそうに立ち上がって逃げられた。ここで逃がす俺様ではない。執拗にモフモフしたザングの尻を追いかけると、部屋の隅の玩具箱からそっとポケじゃらしを取りだし「ほら、これやるから遊んでろ」的な顔をされた。仕方ない。ザングに全力でじゃれついたら肉球で叩かれたが、ペロ…これは…ご褒美…!
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