某月某日 俺のザングが可愛いので世界から貧困は消える
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知人から数日間ヒトモシを預かってくれと懇願され、今までずっとザングース一筋だった俺の元にヒトモシがやってきた。ザングで見慣れていた俺には想定外のミニマムさで、ついうっかり「ちっちゃいウフフ!かわいいウフフ!」とはしゃいでたら、ザングースの様子がおかしい。
食欲がなくなり部屋の隅で壁の亀裂を眺めるようになったザングを抱き抱え引きずりつつポケセンに連れて行ったら「幼児返りですね」と診断された。ヒトモシと一緒にザングをあげぽよしまくった。ただでさえ天使のザングースが嫉妬というデレで俺のハートを狙い打つ。ザング…恐ろしい子…!
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