刀帳


太刀 銘三条 名物三日月宗近
刀剣乱舞也 参番 非公式


 握る縁は刀剣・審神者・人の仔の為にあり。射干玉の瞳に映しうる限り結ぶこと厭わず。一号一振を基本とする為、人刃共に厳選の旨ご了承願う。場合によって重複も容認するが、既縁者への配慮を優先する。

 本丸概念は其方に遵守、或いは同一本丸とし既知の仲を希望する。会話に於いて言の葉の長短、描写の有無に拘りなく、気軽に会話を重ねて行ければ重畳。深い語らいに文が連なることも屡々。気紛れに黄泉へ独白を零し、心擽られた詞へ花弁を散らす。独白や会話に於ける状況、又登場する者は全て架空であり縁者及び顕現者を示すものでは無い。拡散以外の反応、便乗は大いに歓迎。


 対応は日跨ぎが基本、七日を超える事もある。座敷は内容や刻を問わず前置き不要、気軽な来訪を歓迎。但し夜伽や過度な接触は御断り。大切に想う者既に有り、一途に照らす月明なり。

 交流を目的とする為、長く気配が感じられぬ場合や浮上しているにも関わらず言葉を交わせぬ場合、縁の結びを緩める傾向あり。其の他相性に違和ある場合も然り。其方もどうぞご随意に。再度縁結いを望まれる場合はお声掛け頂ければ幸い。絵馬等にて、此方から花を添える場合も稀に有り。対応は一任し、いずれも後腐れ無いものと認識する。縁あった全ての方に幸あらん事を。             <結>




【拙】三 日 月 宗 近
 練度を満たし、穏やかに皆を見守る好々爺。良く寝、良く食べ、良く笑う。隠居の身なれどひとたび戦場へ赴けば矜持高く、天下五剣の名に恥じぬ戦いを誇る。資源不足の際は遠征へ出向きその都度土産を持ち帰るのが常。時に酒や楽器を嗜み、甘味と温かい茶を供に四季の移ろいを眺めるのを好む。一日の任務を終えれば姿を現し、友と語らい乍ら月の満ち欠けを眺め楽しむ。人の身で得る知識や感覚を喜び、本丸での生活を謳歌している。





末永き、良き縁を願う

顕現せし者、成人済み
此れ以上の詮索は御断り

背景・素材は自由画を拝借、姿はなのら殿より拝借
多大なる感謝を
 



閲覧感謝 随時加筆修正有り 最終更新 睦月三日