悪男小ネタ


▽廣島)感動の再会!(笑)
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以前『我輩は不良である』で挙げていた、「昇喜郎の腹違いの弟」を妄想。

しかし舞台がグレアーかキッポかで、夢主の性格やら何やらが変わってしまい、どうにもまとまらなくて困っています…ということで、2パターン←

どちらにしても、「松尾の息子と言えば嵜島」が有名すぎて他に息子がいるとはあまり知られていない、という設定で。




■グレアーver

・愛人の子で立派なチンピラに育ちました。
・なかなかの性格クズ、ですが愛想良しの世渡り上手。ばっちり父親似。

・へぇ…あれが腹違いの兄ちゃんかぁ…なんて街中で遠目に昇喜郎を眺めていると、不意に芽生える悪戯心。
・とりあえず「松尾姓」を伏せたまま、名前だけ名乗って昇喜郎の周りをウロチョロし始めます。
・何度か森本さんから苦言されるけど気にしません。
・というか、そんなに嵜島サンのことが心配なら俺に言わないで向こうに教えてやったらどうっすかね?
・決して「自分が心配されている」とは思わない、少しカワイソウな人。

・血は水より濃いと言うけれど、さて貴方はいつ気付くかな?




■キッポver

・一応、本妻の子。
・だけど離婚済みの上、どちらも引き取ろうとしなかったため、松尾のじいさんに引き取られました。

・現役高校生設定…って時間軸的にイケますかね?無理?
・学校で問題を起こして停学中のある日、じいちゃんと一緒に猫ヶ丘島にやってくると、おや?何やら興奮気味のじいちゃんが自分を呼んで…

・え?俺の腹違いの兄?いや、それ知ってるけど…え?というか、じいちゃん、今まで知らなかったの?あれだけ有名なのに?そっちの方がびっくりなんだけど。

・さとり系な現代っ子は超クール。

・そして「こんな年寄りより兄弟仲良く暮らしたらどうじゃ」とじいちゃんの提案に、戸惑いながらも話を受ける昇喜郎。
・だけど夢主の方はあまり乗り気ではないような…?

・昇喜郎の出生のあれこれを知っているだけに、自分が「兄」と呼ぶのってどうなの?と気を遣う夢主。
・グレアーverと違って意外とイイコ。

・しかし、お節介焼きの多いファミリー内でそんな遠慮が許されるはずもなく…
・周囲から応援されながら少しずつ歩み寄る、不器用な兄弟の話。




……なんか、落差が激しいですね…←


ちなみに余談ですが、ここで恋愛要素(注意※近親相姦ネタ)をブッ込むなら、




グレアー⇒夢主から積極的に動いて昇喜郎を依存させ、肉体関係を持った瞬間にネタバラシ、そして逃げる…という安定のクズ。しかもこれだけやらかした挙げ句に昇喜郎のことが大嫌いだったりするから質が悪い。

キッポ⇒「兄ちゃん」と初めて呼んだ瞬間に襲われる夢主。突然の弟萌えに兄は抑えが利かなかったもよう。お互いに「なかったことにしよう」として距離を置くものの、勿論お節介焼きの多いファミリー内でその異変を隠し通せるはずもなく…最終的には意外に相思相愛のハピエン?




…ここでもまた、落差が…←


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嘘つき、ロンリー。