神々の集う湯屋の物語

◎諸注意


改めまして。

こちらはジ/ブ/リ映画【神々の集う湯屋の物語】の夢小説です。


設定やら何やら捏造していたり、ほんのりBL傾向があったりするので、苦手な方はご注意を。

引き返すなら今の内です。


第一話から映画沿いとなっています。
閑話は過去話、飛ばして読んでも大丈夫だと思われます。

主人公は用心棒もどきの食客。
湯屋『油屋』でも一二を争う古株で、釜爺とそれなりに親しかったりします。


見た目は青年、中身は結構なご高齢。
今では大分丸くなったようですが、現役(?)時代はなかなか荒々しい神様だった模様。
時折その片鱗が見え隠れするかもしれません。

笑い上戸です。
あと女癖が悪いです。
若干放浪癖もあります。


お相手はハク様(です、一応)。

不良な主人公が優等生なハク様に絡んだり、振り回したり、そして極稀に温かく見守ったりして―…?


平穏を厭いながらもぬるま湯に浸かる、そんな矛盾を孕んだ元神様の物語。



お楽しみ頂ければ幸いです。


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アンケートより。
リクエストありがとうございました!


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嘘つき、ロンリー。