エミヤ(アサシン)とほのぼの世界線で一緒に暮らす話
実家の本棚に怪しい本が見つかり中を見ると召喚儀式のやり方が書いてありバカバカしいと思いながら読み続けると何故かカーペットの下に魔法陣が書いていたみたいでエミヤを召喚してしまう。何が起きたか分からないごんべえは何とか対処しようとするが出来ない
「また汚れ仕……?」
エミヤは召喚されて何かを言おうとしたが状況がおかしいことに気付き周りを見渡し注意深く観察していき、何かを察したかのように顔に手を当てため息をついた
「汚れ仕事とは違うが、厄介な事には違いない…おい君状況は把握出来てるか?」
「……で、出来てない」
一瞬の沈黙の後、エミヤは一つ一つ説明していきごんべえは事態が分かると全て受止め覚悟を決めるのであった。
ご飯を一緒に食べたり、日常を暮らす中で絆が芽生えたり、ごんべえの彼氏に会って嫉妬を浮かばせ身元調査をしてみると彼氏が浮気している事に気付きごんべえに気付かれないように身を引かせたり、別れて消失感たっぷりのごんべえを慰めたり、ちゃっかりと「僕は幸せになれない罪をたくさん犯したからね」とか言いながらもごんべえのそばに居ることにより幸せを感じて罪悪感とか覚えればいい
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