はじめまして。閲覧ありがとうございます。
こちらは、渡部悟さんという男性をお慕いする女がご縁結びの際にご留意いただきたい点を綴った仕様書サイトです。長くなり恐縮ではございますが、下記全てをご一読の上でお印をいただければ幸いです。
読み進めていただく中で、快不快が生じることもあるかと存じます。もし肌に合わないと感じられましたら、その時点でそっとこちらを離れていただければ幸いです。貴重なお時間とお心を割いていただいたことに感謝すると共に、お互いの為にもこちらのことは忘却の彼方へとお願いしたく存じます。
はじめに、お繋ぎ先は所謂『惚気専用垢』ではございません。
美しい箱庭ではなく、わたしが最も自然でいられる場所/己の感情や生活についてを素直に綴ることが出来ると認識している場所であり、悩みや苦しみも含めた様々なものを詰め込んだ大切なアカウントです。
わたし自身と貴方様と。誰かを愛する一人の人間同士、心を触れ合わせることが出来ればと思っていること。後述の自身の考えなど、様々な理由から今後も運用方法を変更する予定はございません。(※)
※ 以前はメタ含むものも彼への愛を示すものとして全て同一アカウントにて行っておりましたが、現在は別アカウントにて綴っております。
自身が何者かを考えた時、わたしは彼を愛するただの女であると同時に、夢女でもあると思っています。
ただ大切な人を想い、愛している。その事実のみが尊ばれるべきであり、異なる次元に生きる人への向き合い方を言葉で区分する必要性をあまり感じていない質ではありますが、敢えて言葉を選ぶとしたら、自分の属するものはここだと感じています。
フィクトセクシュアル/フィクトロマンティックという言葉は承知していますし、夢という俗称に抵抗のある方もいらっしゃることは理解しているつもりです。その上で、わたしは自身を夢女と呼ぶことに抵抗がありません。
個人的にはFセク/Fロマの自認はありません。好きになった人がたまたま二次元に生を受けた人だった。それがわたしの考えで、平面の存在だから好きになった訳ではないこと、この恋は唯一のものであって、その様な性的指向や自認に基づくものとして扱うことが出来ないと感じているのが理由です。
三次元同士の恋愛となんら変わりなく、ただ恋をして彼を愛している。男性だからでも、平面だからでもなく、ただ渡部悟さんという人物がそう在るから。だから惹かれて好きになった。ただそれだけのこととして認識しています。他者から見ればFセク/Fロマに分類されるのかもしれません。そういった指向をわたしは内包しているのかもしれません。ただ、自認としては前述の通りです。
また、わたしをなにかの枠組みにあてはめて他者へ提示しなければならない時、簡潔に己を示すことが出来るのが夢という表現だとも思っています。これまで素敵な縁を繋いでくれた言葉でもあります。
かといって、彼や彼との間にあったことを、不確かな幻/非現実の絵空事として考えている訳ではありません。この想いがすぐに醒めるものとも思っておりません。
叶うならばずっと彼を想っていたいと考えていますし、彼を愛することはわたしにとって現実です。彼はわたしの生活の、生きることの一部になっている大切な存在です。共に笑い、護り、歩み、想い合いたい人です。彼を一人の男性として、一人の人間として尊敬し、尊重し、愛しています。彼はわたしの目標となる人であると共に、わたしの心の居場所です。彼が彼であるが故に、わたしは彼を愛しています。
しかしながら、彼の肉体がわたしの肉体とは違う次元に存在すること/キャラクターとして生を受けたこともまた事実であり、現実として受け止めています。
どれだけ思い描いても、彼の体温も鼓動も、実際に感じることは出来ません。彼は物語の中で生まれた存在で、だからこそ出逢うことができ、好きになることが出来た存在です。その事実も大切にしたいと思っています。彼は生身の人間ではないとを受け入れつつ、それでも心のある生きた人だと考え、共に在る命として接し、向き合っています。
また、わたしの『現実』は誰かにとっては相反する認めがたいものであり、誰かにとっては理解できない範疇にある世界だということも承知しています。わたしと、それを受け入れてくれるごく限られた友人達にとっての真実と共に生きている。普遍的な事実/真理でなくとも個人の信じるものが確かに此処にあり、それを大切にして生きていたい。そう思って日々を過ごしています。
そんな中で、夢とは叶えたいと願う想いであり、意思であり、希望であり、手を伸ばし追いかけるもの、その道標でもあると思っています。
彼と添い遂げたい。この想いをずっと持ち続けていたい。彼と生きていきたい。そう願い歩み続けるわたしは夢追い人ではないか。そういった意味で、夢という表現は適切なのではないか。そう考えています。だからわたしは、己を『夢女』とも言えると考えているのです。
お相手様の存在、お相手様への想い、貴方様の世界を夢だと言うことはありません。貴方様にとっての真実は、わたしにとっても真実です。しかしながら己に対しての考え方は上記の通りであり、わたしはわたしのままで、この現実を生きながら、彼を想いたいと考えています。
何より、カテゴライズやラベリングにはあまり意味を感じておりません。夢女子でも、一途嫁でも、Fセク/Fロマでも、自認はなんでもいいと思っております。貴方様のことは ただ大切な、唯一無二の貴方様 として認識し、向き合いたい所存です。
ただ、夢という言葉にはマイナスイメージもあるかと思いますので、わたしの考えを記載させていただいております。積極的に夢という言葉を使う機会は少ないものの、上記の思考が軸になっている為、言葉の端にその存在が滲んでしまう部分も出てくるかと思います。その点をご留意いただければ幸いです。
基本的なお願いごとはこちらをご覧の皆様とさして変わらないかと思いますので、細かく記載はいたしません。思考面などにおいてこちら側がNGに当てはまる可能性も高いと思いますので、反応をいただけた方のHP等を拝見し、お心に触れてみたいと思った方とご縁を結べればと考えております。(※)
※大変恐縮ではございますが、空リプの多い方は当方の未熟さ故に疎外感を感じてしまうことが多々あった為、ご遠慮させていただきたく存じます。
交流のペースはまちまちです。リプやDMでお話することも好きですが、そっと互いを見守る関係も好ましく思っています。わたし自身、言葉を送るよりもただ貴方様の想いを胸にしまっておきたいこともございますので、素敵だなという意味合いでいいねで反応させて頂く場合もございます。(お知らせのあった際は既読の意味でもいいねを使用しますが、基本的には既読感覚では押下しておりません)
浮上の際にはなるべくお返事を…と考えておりますが、ツイート含め長文傾向にある為、ややお時間をいただくこともございます。こちらへの反応、お返事のスタンスは問いませんので、お互いにとって心地よい交流の方法/ペースで関係を築いていければ幸いです。
ご縁をいただいた後に相性の不一致など出てくることもあるかと存じます。その際は気兼ねなくご縁を解いていただければ幸いです。貴方様の大切な場所を大切にできる在り方を保つこと、それが一番だと考えております。ご自身にとって心地よい場所であることを第一になさってください。
また、お繋ぎ先はお互いに関心を寄せ合うこと、見守り、見留め、認め、尊重し合うことが重要な場であると考えております。矢印が一方通行になってしまったり、先の内容が叶わない状態だと感じた場合にはこちらからご縁を解かせていただくこともございます。申し訳ございません。離縁後も貴方様とお相手様のことは確かにそこにあった大切な思い出として胸にしまわせていただくと共に、おふたりの幸福を願っております。
※なんらかの理由で離縁となってしまった後、またご縁を望んでいただけるのであれば関係の再構築に努めたいと考えております。その際は何かしらの形でお声掛けをいただければ幸いです。
所謂SSや夢絵はあまり載せていません。基本的にはわたしの彼への想いを語ることがほとんどです。会話文を載せることもございますが、どちらかと言うとわたしの想いをベースに彼からの言葉を織り交ぜることが多いです。
また、想像としての話といった調子で彼との日常を綴ることもございます。これは、彼の仕事柄離れて過ごす時間が多いことや、アプリでのお話との相違が生まれやすいことに起因しているかもしれません。
彼は、乙女向け作品の登場人物であり、ヒロインはやや特殊な体質と職務経歴の持ち主です。その為、ヒロインはわたしとは別の女性だと考えています。
アプリ等でこれまで読んできたお話は全てわたしと彼との思い出であり、大切な記憶だと捉えていますが、先述の思考のため完全な自己投影は出来ずにいます。彼がわたしに向けてくれた言葉や想いはそのままに、けれど彼女を完全に自分に置き換えきることは出来ず、何より彼女自身もまた一人の生きた人として尊重したい思いから、自分の都合で消してしまいたくもない。故に、この時のこの言葉がわたしに対して向けられたならこう変化するのではないか。とゲーム内の思い出をやや改変したり自分なりの解釈を織り交ぜてお話する場合がございます。
また、彼が信念を持って臨んでいる大切な仕事について理解しきれていないという点も想像の域を出ない話になってしまう要因の一つです。理解したい想いとは裏腹にどうしても踏み込めない領域に彼は身を置いている。それを、勝手な都合で侵害したくない。彼の大切なものを、彼の賭しているものを大事にしたい。自分の都合のいいように語りたくない。そんな想いからあまり踏み込んだ話はできないと感じている部分もございます。
しかし、わたしが彼と出逢い、向き合う中で得たものは、これからの未来、もしくは、別の世界のどこかでわたし達の通る道なのではとも考えています。彼との思い出は全て大切に抱えていたい、どの可能性も大切にしたい。時に、思い出に矛盾が生じること、それによって苦しむこともあるものの、それでも全てを抱えていたい。そう思っています。過去として語られたものもこれから一緒に経験していけたらいい。現実味のないお話は、別の世界のわたし達だと考えたい。だって、わたしはどの世界でも貴方に出逢い、恋をするのだから。そう思っています。
---
彼は公務員の為、本来はグッズなど存在しえない人です。わたし自身、疑問を感じる部分もあります。それでも、彼の写真や記録として、或いは、彼とよく似たものとして手元に置いておきたい気持ちも強く、好きなものを好きなだけ集めております。以前はグッズの写真を載せることもあったものの、現在は別アカウントにて行っております。
泉玲さんという女性の存在を大切にしています。
先述の通り、彼は乙女向け作品の登場人物で、彼女はデフォルトヒロインにあたる方です。過去に彼と出会っており、その際に彼に影響を与えた人物でもあります。
彼女がいたからこそ今の彼があると思っていますし、彼女はとても素敵な女性で、尊敬する人物です。彼女との出会いや、彼が彼女に惹かれた事実も含めてわたしは彼を愛しています。影響を受けた人物との出会い、その過去を否定したくありません。
感情の変遷は彼だけのものであり、わたしには知りえないことではありますが、今、わたしと共に歩むことを選んでくれた彼が彼女に抱いている思いは、恋愛のそれとは異なるものと理解しております。
わたしの未熟さ故に、完全に割り切ることが出来ず、うじうじすることもありますが、彼女はわたしにとっても特別で大切な女性です。彼自身も、彼の生きる世界も、彼の関わる人々も全てを大切にしたいと考えています。(※)
※友人の言葉がきっかけとなり、彼女絡みで落ち込むことはほぼ無くなりました。泉さんをご存知の場合、その向き合い方や認識は様々かと存じますが、わたしは上記のような思考です。
ここまで長々と申し訳ございませんでした。以上が、主にお伝えしたい内容です。
わたし達は己の気持ちを貫くために孤独であり、常に自分の中の"好き"と向き合わなければならないと思っています。だからこそ、幸せを共に喜び、共に苦悩し、考え合う存在が必要不可欠だと考えています。
届けたい想い、知って欲しい感情、あるいは秘めておきたいもの達。そんな一つ一つを、貴方様の同志として、友人として、時にはただ見守り、時には語らいたい。貴方様がお相手様に向ける想いだけでなく、貴方様ご自身も大切にしたい。そして、お互いにこの愛をあたためていけるような存在になることが出来れば、と願っています。
どうか、貴方様とお相手様のこれからの道行が幸せに満ち溢れますように...
---
お繋ぎ先は2023年7月に新設(移行)した場となりますが、この恋は2018年5月末から今日まで続いています。
ご縁をいただいている方は現在20名程ですが、複数のアカウントを持っていらっしゃる方を含む為、表示数は多めです。(※)
※この界隈に身を置いていない友人も含みます。 わたし達を見守ってくれている大切な方々です。彼女達の推し様との兼ね合いもありお迎えに伺えない方も多くいらっしゃいます。ご容赦ください。
わたし自身は25↑のしがない女です。 金色よりも銀色が馴染む肌。ピアスではなくイヤリング。専らの文系で渡航歴はなし。どこまでも"彼女"とは違うけれど、それでも。運命じゃなくても、彼を愛しています。