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ミヤ:バクフーン♂

173cm/20代半ば
一人称:俺

ジョウト警察サイバー犯罪対策課の嘱託警察官。今は嘱託だが一応警察学校は卒業している。
破損したデータやデバイスの解析・復元、パスワードの解析などは真面目に取り組むもののオンラインパトロールや啓発活動には一切の興味がない。そのためそういった作業がなければ大体いつも私服でパチンコ屋にいる。用があったら呼んでねのスタンス。
普段は飄々として人当たりも悪くないが、口寂しいと途端にイライラし始めるためガムか煙草が常に口内に常駐している。禁煙には5度失敗している。
パチスロとテレビ通販とダイエット食品が好き。パチンコも打つけどどちらかというとスロット派。北斗の拳とジャグラーシリーズが好き。海物語と相性がすこぶる悪い。幼馴染の卯波によく店から引きずり出されている。
通販は買ったら満足するタイプなので、未開封のものが自宅に山積みになっている。行き先は大体卯波とつるな。
毎年食べもしないのにテレビ通販でおせちを買う変な癖があり、年末年始はそれを手土産にヒスイを訪れている。

金の無心がやばいギャンカスの長兄と、ブラコン霊能力者の双子の次兄がいる。兄たちほどの霊力は持たないものの、幽霊が見える程度の能力はある。
警察学校を卒業後、割と早い段階で交通捜査課に配属されたものの事故現場で被害者の死霊にたびたび遭遇、その未練や怨念を一身に受け続けたことにより精神を病んで退職した。次兄に除霊してもらい現在は事なきを得ているが、トラウマとなり時折夢に見ては飛び起きている。見える人だが普通に怖いし嫌い。
その後元々IT関連に強いことが上司の耳に入り、サイバー犯罪捜査の嘱託職員として警察に戻るに至った。

長兄に貸した金は半ば諦めており、最近は連絡がきても無視を決め込むようになってきた。次兄の過保護にも正直うんざりしているが、距離を置くと泣いて怒って喚いて手がつけられなくなるので離れられないでいる。4兄弟の中で一番ストレス過多。

「だからァ、お前らが食うことを見越して注文してんだよ。俺?いいよ飽きたし」
「貸す金なんかねぇしヒスイにも行かねぇ!も〜〜〜お前ら全員うるッッッさい!!!!」
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