set
弦月(げんげつ):ガブリアス♀
一人称:あたし
烟月の双子の姉。
ある有名な花魁の末裔で、自身も花魁を務める。階級は太夫。身請け話が後を絶たないが、烟月が法外な値段を提示するためなかなか行き先が決まらない。
にんにく、ネギ、ニラなどやたら個性的な匂いの物が好き。味覚崩壊気味の辛党で、好物はレバニラと白飯のコンボ。時々醤油をラッパで飲んでいる。
わがままで奔放だけど、弟が犯罪に手を染めた事を心苦しく思っている。幼少の頃は、弟と共に母(当時の太夫)の禿を務めていた。
(メガシンカ)
強大な力を得た代わりに自我を失い、相手を八つ裂きにするだけの殺戮マシンと化した。己の身が潰える事も厭わず相手の息の根が止まるまでひたすら鎌を振るい続ける。下手すれば味方、果てはお互いまで殺しかねない。あまりの残虐性にバトル施設を出禁になった。
意思の疎通はできず、メガシンカ中に自我を取り戻す事はない。僅かながら意識はあるが衝動をどうしても抑えられない、そのくせ覚醒中の記憶はしっかり残っているのがつらいところ。それゆえ本人たちはメガシンカに否定的。
耳、足、手は人間性を失い、戦闘に特化した異形へと変貌を遂げた。また骨の一部が表皮に突き出たり大きく隆起するなど、骨格自体も変形している。
花魁としては致命的。人前に晒す気は毛頭なく、墓まで持っていくつもりでいる。胸が大きくなるという特典が付いてくるが、本人はそれどころではない。
お友達:芥掘くん(あがつ様宅)
遊郭から出ない彼女にとっては貴重な外界の友人。諜報も兼ねつつしょっちゅう呼びつけるような、数少ない対等な関係。ゲンって呼ばれると友達感が増してうれしい。
スキンシップ過多。たまにおっぱいで圧殺しそうになる。壱閃と烟月の殺り合いとか興味ない、あたしがよければそれでいい。邪魔するなら両方潰す。
「芥掘は今日もかわいいねぇ、お小遣いあげようか」
烟月の双子の姉。
ある有名な花魁の末裔で、自身も花魁を務める。階級は太夫。身請け話が後を絶たないが、烟月が法外な値段を提示するためなかなか行き先が決まらない。
にんにく、ネギ、ニラなどやたら個性的な匂いの物が好き。味覚崩壊気味の辛党で、好物はレバニラと白飯のコンボ。時々醤油をラッパで飲んでいる。
わがままで奔放だけど、弟が犯罪に手を染めた事を心苦しく思っている。幼少の頃は、弟と共に母(当時の太夫)の禿を務めていた。
(メガシンカ)
強大な力を得た代わりに自我を失い、相手を八つ裂きにするだけの殺戮マシンと化した。己の身が潰える事も厭わず相手の息の根が止まるまでひたすら鎌を振るい続ける。下手すれば味方、果てはお互いまで殺しかねない。あまりの残虐性にバトル施設を出禁になった。
意思の疎通はできず、メガシンカ中に自我を取り戻す事はない。僅かながら意識はあるが衝動をどうしても抑えられない、そのくせ覚醒中の記憶はしっかり残っているのがつらいところ。それゆえ本人たちはメガシンカに否定的。
耳、足、手は人間性を失い、戦闘に特化した異形へと変貌を遂げた。また骨の一部が表皮に突き出たり大きく隆起するなど、骨格自体も変形している。
花魁としては致命的。人前に晒す気は毛頭なく、墓まで持っていくつもりでいる。胸が大きくなるという特典が付いてくるが、本人はそれどころではない。
お友達:芥掘くん(あがつ様宅)
遊郭から出ない彼女にとっては貴重な外界の友人。諜報も兼ねつつしょっちゅう呼びつけるような、数少ない対等な関係。ゲンって呼ばれると友達感が増してうれしい。
スキンシップ過多。たまにおっぱいで圧殺しそうになる。壱閃と烟月の殺り合いとか興味ない、あたしがよければそれでいい。邪魔するなら両方潰す。
「芥掘は今日もかわいいねぇ、お小遣いあげようか」

